【大相模調節池の水位】 03/23 11:50現在 1.36m(これまでの最高水位4.27m)

  1. TOP
  2. アーティスト
  3. 山崎 弘義 写真展 「CROSS ROAD」を観に「オリンパスギャラリー東京」へ行ってきました

山崎 弘義 写真展 「CROSS ROAD」を観に「オリンパスギャラリー東京」へ行ってきました

このコロナ禍で全く東京へ行く機会がなかったブログ主。でも不要でも不急でもない用事のためならばもちろん出かけてまいります。

そう「新宿」は「オリンパスギャラリー東京」で開催された、山崎弘義氏の写真展「CROSSROAD」を観ることはブログ主にとって絶対に外せない予定のひとつ。

2021年3月6日、緊急事態宣言下で時短開催となった、同写真展に行ってまいりました1

広い展示スペースで観る「CROSSROAD」一味も二味も凄かった!

「CROSSROAD」といえば山崎さんの代表作のひとつで、30年程前の東京を主題にした迫力あるシリーズ。(どの様に迫力があるかは過去の記事をご覧ください)

山崎 弘義 写真展 「CROSS ROAD」に行ってきました 〜 若き日の都会の思い出が蘇る 〜 会場にて写真集もGET!!

前回「四谷」の「ギャラリーヨクト」で開催された同展も素晴らしかったですけども、その数倍のスペースで観る迫力と感動は凄いものがありますね。

【告知】山崎 弘義 写真展 「Around LAKE TOWN 6」2020年3月2日〜9日 ギャラリーヨクトにて開催 〜 そしてあの名作「CROSSROAD」がフランスのWEBサイトに取り上げられる!!

最近はフランスのWEBサイトに取り上げられたり、著名な外国人のインフルエンサーに紹介されたりと、ますます知名度がアップしてきた山崎さん。いや〜いいモノは洋の東西関係なしに伝わるんですよ、本当。

山崎弘義写真集『CROSS ROAD』も売れてるらしい!!

山崎さんの知名度アップの証左として、写真集「CROSSROAD」が写真展の即売で50冊も売れたらしいです! すげえ!!!

ブログ主ももちろん買いました。売り切れてしまう前に入手しておきましょう!!

山崎弘義写真集『CROSSROAD』

1990年から1996年にかけて東京都内で撮影されたストレートなスナップ写真。 喪失と再生を繰り返す東京とそこに集う人の姿が, パノラマというフォーマットを使うことによって, 縦横に広がって展開されている。そして作者は30年近く前の光景を見て, こう振り返る。 「今,感じることは写すという能動的な行為よりも,写り込んでくる事物にこそ写真の本質があるように思えてならない。」(あとがきより)


4,000円(税別)/ 2019年10月10日 / 500部
A4変型 / 上製本
モノクロ / ページ数:122 / 作品点数:113点
編集:大田通貴 / 装幀:加藤勝也


[注文方法のご案内]
ご注文、在庫状況等については、E-mail・電話またはファクスにてお問い合せください。
◆Tel / Fax 03-3358-3974(平日、休日ともにPM1:00からPM7:00まで)
◆sokyusha@yahoo.co.jp
※蒼穹舍刊行書籍のみ直接ご注文をいただいた方には、送料無料でお送りさせていただきます。


←Amazonでも売っていました。

写真集「CROSSROAD」が売れまくったのは、先に行われた「Around LAKE TOWN 8-GO TO LAKE TOWN-」での会場のことだそうです。
実はブログ主、急用で同写真展を観に行けなかったんです…(涙)
これまでの「Around LAKE TOWN」連続訪問記録がストップしてしまい痛恨の極みです!! 

そのことを山崎さんに謝ったところ、優しく備え付けの写真集を見せてくださいました。どうもありがとうございました。

山崎さんには、たびたびささやいているんですけども「全・Around LAKE TOWN」写真展を「イオンホール」とか「光の広場」とかで開催したら、超素敵だと思うんですよね。イオンさんいかがでしょうかねえ。

きっと、もうひとつの「CROSSROAD」としてレイクタウンピープルの心に残ると思うんですが。

引き続きウォッチいたします。

 

【作者略歴】
山崎 弘義(やまざき ひろよし)
1956年 埼玉県生まれ。
1980年 慶応義塾大学文学部哲学科卒。
1986年 フォトセッション’86に参加し、森山大道氏に師事。
1987年 東京写真専門学校報道写真科II部卒業。
現在、日本写真芸術専門学校非常勤講師。

主な写真展に、
1990年「路上の匂い」(ミノルタフォトスペース)
1992年「はざまの表情」(オリンパスホール)
1994年「クロスロード」(コニカギャラリー)
1996年「ウォーク・オン・ザ・サニーサイド」(ドイフォトプラザ)
2014年「Outskirts」(Totem Pole Photo Gallery)
2015年「DIARY母と庭の肖像」(新宿ニコンサロン)
2016年「水と緑と太陽の町」(コニカミノルタプラザ)
2017年「KnowThyself」(TAP Gallery)
2017年「Around LAKE TOWN」(オリンパスギャラリー)
2018年「Around LAKE TOWN2」(ギャラリーヨクト)
2018年「Around LAKE TOWN3」(ギャラリーヨクト)
2019年「Around LAKE TOWN4」(ギャラリーヨクト)
2019年「Around LAKE TOWN5」(ギャラリーヨクト)
2019年「CROSSROAD」(ギャラリーヨクト)
2020年「Around LAKE TOWN6」(ギャラリーヨクト)
2020年「Around LAKE TOWN7 -social distance」(ギャラリーヨクト)
2021年「Around LAKE TOWN 8-GO TO LAKE TOWN-」(ギャラリーヨクト) がある。

Hiroyoshi Yamazaki Photographs

 

(次のページ:「Around LAKE TOWN」シリーズバックナンバー & 写真家「山崎弘義」にまつわるエトセトラ



翻訳 | Translate »