【大相模調節池の水位】 10/01 15:50現在 1.21m(これまでの最高水位4.27m)

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【告知】山崎 弘義 写真展 「Around LAKE TOWN 6」2020年3月2日〜9日 ギャラリーヨクトにて開催 〜 そしてあの名作「CROSSROAD」がフランスのWEBサイトに取り上げられる!!

当ブログではあまりにもおなじみ、越谷在住の写真家、山崎弘義さんの写真展「Around LAKE TOWN 6」が、2020年3月2日(月)〜3月9日(月)に、またまた東京四谷の「ギャラリーヨクト」にて開催されます!

3年間で6回目を迎えた「越谷レイクタウン」の歴史絵巻「Around LAKE TOWN」シリーズ!!

2017年9月29日に新宿の「オリンパスギャラリー」で初めて開催された「Around LAKE TOWN」シリーズも回を重ねること6回目。

いや〜月日の流れは早いものですね。おそらく今までに発表された「越谷レイクタウン」の写真作品は150点を超えていることでしょう。

ブログ主の密かな誇りは、その全作品をこの目で、そして写真展会場で見続けて来たこと。もちろん「Around LAKE TOWN コンプリートウォッチャー」の名にかけて今回の「6」も絶対に見逃すわけにはいきません!!

山崎弘義写真展 『Around LAKE TOWN 6』

2020年3月2日(月)~ 3月9日(月)会期中休みなし
13:00~19:00

<写真展内容>

越谷レイクタウン地区は東京都心から北方に約22km、埼玉県越谷市の南東部に位置する、計画面積225.6ha・計画人口22,400人の新しい町である。2008年に街開きして、10年目を迎えた。
中心に位置する大相模調節池の畔に立ち、あたりを見渡すと、東にはイオンレイクタウンという巨大商業モール、南方向にはマンションが連なる一帯がある。そこにわずか20年前にあった田園風景は想像すらできない。島村慎市郎市長(1977年~1997年在任)の発案で始められたというレイクタウン事業は背景に農家の後継者不足という問題があった。当初のインテリジェントシティを作る構想はバブル崩壊などの経済状況の変化により修正を余儀なくされたが、ここまで大きなニュータウンが誕生すると思った人はおそらく少ないのではないか。ニュータウンはいずれ成熟し、老成していく。それは他地区の郊外都市の例を見るまでもない。果たしてこれから、東町・相模町・大成町(レイクタウン地区の旧町名)はどう変貌していくのか、見続けていきたい。カラー写真A2サイズ・25点を展示。


【作者略歴】
山崎 弘義(やまざき ひろよし)
1956年 埼玉県生まれ。
1980年 慶応義塾大学文学部哲学科卒。
1986年 フォトセッション’86に参加し、森山大道氏に師事。
1987年 東京写真専門学校報道写真科II部卒業。
現在、日本写真芸術専門学校非常勤講師。

主な写真展に、
1990年「路上の匂い」(ミノルタフォトスペース)
1992年「はざまの表情」(オリンパスホール)
1994年「クロスロード」(コニカギャラリー)
1996年「ウォーク・オン・ザ・サニーサイド」(ドイフォトプラザ)
2014年「Outskirts」(Totem Pole Photo Gallery)
2015年「DIARY母と庭の肖像」(新宿ニコンサロン)
2016年「水と緑と太陽の町」(コニカミノルタプラザ)
2017年「KnowThyself」(TAP Gallery)などがある。
2015年『DIARY母と庭の肖像』(大隅書店)を出版。


ギャラリーヨクト
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-10 ユニヴェールビル102
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅2番出口から徒歩5分

Hiroyoshi Yamazaki Photographs

こりゃ、スターウォーズ級のサーガになる予感がしてまいりましたね!!

そして今回は、もう一つお伝えしたい山崎さんのトピックスがあるんです!!

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