【大相模調節池の水位】 07/10 03:50現在 1.65m(これまでの最高水位4.27m)

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山崎 弘義 写真展 「Around LAKE TOWN」を観にオリンパスギャラリー東京に行ってきました

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プロの写真家の方のお姿を写真に撮る緊張…。

2017年9月30日、前々から楽しみにしていた、越谷市在住のプロの写真家 山崎弘義さんによる越谷レイクタウンの姿を映した写真展「Around LAKE TOWN」を観に行って参りました。
 


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BlogPaint

何年ぶりの新宿駅西口でしょうか。
駅に連なる地下道を行くと、程なく「エステック情報ビル」へ直結する入り口に差し掛かります。
目指す「オリンパスギャラリー東京」はエスカレーターを上がってすぐです。

オリンパスのカメラのショールームの奥に設置されています。

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11:30頃に着いた時は、山崎さんはまだ見えておらず、しばし作品を鑑賞して過ごします。

個々の作品はご紹介できませんが、いずれの写真も見慣れた越谷レイクタウンの光景+人物(あるいは動物)で構成されています。見慣れている光景なのになぜか懐かしい、不思議な感覚にとらわれてしまいました。これが構図として切り取られた写真の魅力なのかも知れませんね。

と、そこへ山崎 弘義さん登場。

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作品は作者の分身なので、纏うオーラも似てくるものですが、写真の前に立たれるとそれがよく分かります。(それにしても、写真のプロを写真に撮るということは結構緊張するものだと今回初めて知りました。)

同じく、越谷レイクタウンをモチーフにしているということで、当然ながら撮影場所やその状況などについて、いろいろとお話が弾みました。
ちなみに、当ブログの「最後のフロンティア」に関する記事をヒントにして撮られた作品もあったということで、ちょっと嬉しかったです。

※ちなみに山崎さんの右側にある白い台紙の作品は、越谷レイクタウン以前の武蔵野線周辺を映した、超レアな写真です。

次回作としては、越谷レイクタウンの「お宅拝見」じゃないですけど、実際に住んでいる方のリビングにお邪魔して写真に収めることを考えていらっしゃるとのこと。
どこかオススメのお宅はありますかと聞かれましたので「う〜ん…レイクタウン5丁目にあたりの、とあるお宅が良いんじゃないでしょうか」とお答えしました。
※もし「いや、是非我が家へ来て〜」という方はコメント欄にどうぞ。

写真展はその展示も含めて作品ですので、是非お運びになってご覧ください。
ギャラリーの中に収められた「越谷レイクタウン」は一見の価値があると思いますよ。

山崎 弘義 写真展
「Around LAKE TOWN」

期間:2017年9月29日(金)~10月4日(水)
午前11:00 ~午後7:00 最終日 午後3:00 木曜休館
会場:オリンパスギャラリー東京
入場無料

写真展案内
越谷レイクタウン地区は東京都心から北方に約22km、埼玉県越谷市の南東部に位置する、計画面積225.6ha・計画人口22,400人の新しい町である。2010年に街開きして7年が経過した。
 中心に位置するレイクタウン(大相模調節池)の畔に立ち、あたりを見渡すと、東にはイオンレイクタウンという巨大商業モール、南方向にはマンションが連なる一帯がある。そこにわずか20年前にあった田園風景は想像すらできない。
 島村慎市郎市長(1977年~1997年在任)の発案で始められたレイクタウン事業は背景に農家の後継者不足という問題があったという。当初のインテリジェントシティを作る構想はバブル崩壊などの経済状況の変化により修正を余儀なくされたが、ここまで大きなニュータウンが誕生すると思った人はおそらく少ないのではないか。ニュータウンはいずれ成熟し、老成していく。それは他地区の郊外都市の例を見るまでもない。果たしてこれから、東町・相模町・大成町(レイクタウン地区の旧町名)はどう変貌していくのか、見続けていきたい。
 なお、本作品ではレイクタウン地区に隣接する地域も含めて、2014年から2016年にかけて撮影した。レイクタウン地区の周辺には20年前のレイクタウン地区の姿が思い起こされる。
出展作品数:カラー 約50点

【作者略歴】
山崎 弘義(やまざき ひろよし)
1956年 埼玉県生まれ。
1980年 慶応義塾大学文学部哲学科卒。
1986年 フォトセッション’86に参加し、森山大道氏に師事。
1987年 東京写真専門学校報道写真科II部卒業。
現在、日本写真芸術専門学校非常勤講師。

主な写真展に、
1990年「路上の匂い」(ミノルタフォトスペース)
1992年「はざまの表情」(オリンパスホール)
1994年「クロスロード」(コニカギャラリー)
1996年「ウォーク・オン・ザ・サニーサイド」(ドイフォトプラザ)
2014年「Outskirts」(Totem Pole Photo Gallery)
2015年「DIARY母と庭の肖像」(新宿ニコンサロン)
2016年「水と緑と太陽の町」(コニカミノルタプラザ)
2017年「KnowThyself」(TAP Gallery)などがある。
2015年『DIARY母と庭の肖像』(大隅書店)を出版。

オリンパスギャラリー東京
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目24番地1号 エステック情報ビルB1F
TEL 03-5909-0191 FAX 03-5909-0217 

 

↓こちらは山崎さんのお母さんの晩節の日々を、庭の移ろいとともに撮り綴った代表作です。




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