【大相模調節池の水位】 07/08 01:50現在 1.51m(これまでの最高水位4.27m)

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山崎 弘義 写真展 「Around LAKE TOWN 5」2019年8月4日〜11日 ギャラリーヨクトにて開催

「おや?どこかで見たような?」

そう思った読者の方は鋭いです。いやいや、お二人の女性の事じゃあありませんよ。

越谷レイクタウンピープルなら背景となった場所を言い当てられる方もきっと多いと思います。そう、あそこですよ、あそこ。

当ブログではあまりにもおなじみ、越谷在住の写真家、山崎弘義さんの写真展「Around LAKE TOWN 5」が、2019年8月4日(日)〜8月11日(日)に、またまた東京四谷の「ギャラリーヨクト」にて開催されます!

しかも今回の作品の約半数の舞台は「越谷レイクタウン」の経済活動の拠点「イオンレイクタウン 」です!!

イオンさんに許可を得て初の「Around (イオン)LAKE TOWN」!!

実は前回の写真展「Around LAKE TOWN 4」には「イオンレイクタウン 」のゼネラルマネジャーもお越しくださったとの話を聞いていたので、そんな予感はありました。

山崎 弘義 写真展 「Around LAKE TOWN 4」を見に行ってきました 〜 あの「越谷レイクタウン家族写真」も展示されていました。

「越谷レイクタウン」とほぼ一心同体、一蓮托生、運命共同体的な「イオンレイクタウン 」に訪れるお客さんとその風景を被写体にすることは、写真家 山崎さんの「レイクタウン」の変遷を見つめ続けるというライフワークの発展方向としては、至極当然の流れです。

山崎弘義写真展 『Around LAKE TOWN 5』

2019年8月4日(日)~8月11日(日)会期中休みなし
13:00~19:00

<写真展内容>

埼玉県越谷市に2008年に誕生したニュータウン・越谷レイクタウンをここ数年撮影している。レイクタウンの象徴としては、名前の由来である大相模調節池(おおさがみちょうせつち)と共にイオンレイクタウンの存在は大きなものだ。街の活気を作りだしているのは、イオンレイクタウンの魅力によるところが大きいと言える。越谷市に訪れる観光客が年5,800万人という統計データがあるが、その内イオンへの来訪者は5,400万人ということでレイクタウン=イオンレイクタウンと思っている方も多いはず。

今回はイオンのショッピングモール内で撮影した写真を十数枚展示する。イオンに来たお客さんから伺ったことがいくつかある。子供を連れてくるにはいい場所、トイレがたくさんあり並ばなくていいし広くて使いやすい。アウトレットには犬を連れて行ける、フードコートメニューを全品制覇を目指している・・・などなど。開業後10年を過ぎても賑わうイオンレイクタウンの姿を見ることができた。また撮影した皆さんは他県、都内からおいでになった方が多くて、これには驚きを隠せない。

レイクタウン内にお住みの方もモール内で仕事をされている方が多いと聞く。これほどまでにレイクタウンを土台で支えるイオンの存在の大きさを改めて感じる。そこで気になるのはイオンの数十年後だ。その姿を逐一見続けていきたい。カラー写真A2サイズ・26点を展示。

※展示入れ替え後に、8月14日から『Outskirts3-近所の佇まい-』を展示します。(ブログ主注:次回記事にて詳細をお知らせいたします!!)


【作者略歴】
山崎 弘義(やまざき ひろよし)
1956年 埼玉県生まれ。
1980年 慶応義塾大学文学部哲学科卒。
1986年 フォトセッション’86に参加し、森山大道氏に師事。
1987年 東京写真専門学校報道写真科II部卒業。
現在、日本写真芸術専門学校非常勤講師。

主な写真展に、
1990年「路上の匂い」(ミノルタフォトスペース)
1992年「はざまの表情」(オリンパスホール)
1994年「クロスロード」(コニカギャラリー)
1996年「ウォーク・オン・ザ・サニーサイド」(ドイフォトプラザ)
2014年「Outskirts」(Totem Pole Photo Gallery)
2015年「DIARY母と庭の肖像」(新宿ニコンサロン)
2016年「水と緑と太陽の町」(コニカミノルタプラザ)
2017年「KnowThyself」(TAP Gallery)などがある。
2015年『DIARY母と庭の肖像』(大隅書店)を出版。


ギャラリーヨクト
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-10 ユニヴェールビル102
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅2番出口から徒歩5分

Hiroyoshi Yamazaki Photographs

新たな舞台を得た作品をみるのが、今から超楽しみです!!

そして、ブログ主が「Around LAKE TOWN 5」に期待を寄せる今一つの理由が、こちらもおなじみ「越谷レイクタウン家族写真」の展示です。



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