【大相模調節池の水位】 11/25 19:50現在 1.31m(これまでの最高水位4.27m)

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続・産業道路の西の「100尺倉庫」の向かいにもうひとつの「100尺倉庫」が着工〜B/C(ビーバイシー)4.9のビッグウェーブに乗れ!! 〜 越谷にグランドキャニオン出現の予感

2019年3月に着工した越谷市西方の、もう一つの「100尺倉庫」「LOGIFRONT越谷Ⅱ」

いよいよその鉄骨が立ち上がり、一足先に竣工した「LOGIFRONT越谷Ⅰ」と同じ高さの威容を徐々に表しつつあります。

「費用便益分析」B/C=4.9 —-> 越谷市周辺の事業評価の高さのビッグウェーブが生み出す「越谷のグランドキャニオン」

上の一枚は「JR武蔵線」を跨ぐ「相生陸橋」から見下ろしたところ。

「LOGIFRONT越谷Ⅰ&Ⅱ」が「産業道路」を挟んで対峙するその姿は「コロラド川」の両岸にそそり立つ「グランドキャニオン」の断崖絶壁を予感させますね。

前回の記事で詳しく述べましたが「越谷市」の一連の公共事業の収益性を評価する指標「B/C(ビーバイシー)」が4.9という高まりを受けて、生まれたのがこの光景であると言えます。

B/C(ビーバイシー)=「費用便益分析」とは
便益(B=ベネフィット)と費用(C=コスト)の比。要するに、予想される収益が建設コストより上回るのが良いとされる、極めて当たり前の理屈。
ただし、BがCより1円でも上回ればいいというわけではなく B/C > 4 であることが事業として優れているかどうかの目安となる。

産業道路の西の「100尺倉庫」の向かいにもうひとつの「100尺倉庫」が着工〜こんなにも「100尺倉庫」が生えるその理由はB/C にあり?

 要するに「東埼玉道路」を始めとする、交通施策が「100尺倉庫」を呼び寄せたってことです。その二つがこの「LOGIFRONT越谷Ⅰ&Ⅱ」。
そして、またひとつが「草加柿木フーズサイト」に建つ「プロロジスパーク草加」なんですね。

 

 



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