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続18「レイクタウン」の水辺の再開発〜水上デッキ上の店舗のエクステリアも徐々に見えてきた〜湖畔のコンテナは2026年5月下旬ごろOPEN予定

「越谷市」を6000万人の観光都市へと成長させようという空前絶後の野心的プラン「レイクタウン水辺の再開発」。

店舗3棟が居並ぶ「水上デッキ」は、その全容が見て取れるようになり、早くも新しい水辺の景色として馴染みつつあります。また芝生エリアに7店舗が入居する「水辺のコンテナ」も建屋はすでに完成し5月のオープンに向けて準備中です。

水上デッキ上の店舗のエクステリアはウッド調とスレート調のツートーン!

「レイクタウン」のレイクこと「SakuraLake(大相模調節池)」の西岸から望む水上デッキの全景。そのすぐ後ろが「レイクタウンアウトレット」。さらに後ろに「イオンレイクタウンmori」が重なって見えます。

水上デッキそのものは2026年3月末に工事が完了する予定です。


近寄って店舗のエクステリアを確認すると、茶色とグレーのツートーンで構成されているのが判りますね。

茶色は、デッキの色に系統を合わせたウッド(木目)調で、グレーはスレート(粘板岩)調です。

しかも店舗ごとにウッドとスレートの面を変えるなどの変化をつけて、景観的に飽きられないような工夫が見られますよ。

水上デッキ下の足場の土砂もほとんど除去完了

前記事でご紹介した、工事の足場として使用されていた埋め立ての土砂も殆ど除去が完了し…

重機のためのスロープを残すのみになっております。

湖面からの高さは増水時の水位でも十分なクリアランスがあるわけですが、それ故に何かスペース的にもったいないように感じませんか奥さん?


こ〜んな「レイク周遊アトラクション」があっても良いんじゃないの〜と妄想するブログ主です!!
水上デッキの位置

出典:「大相模調節池水辺活用協議会」資料


水上デッキ(店舗)の仕様
地名・地番:越谷市レイクタウン二丁目 201番の一部 および レイクタウン四丁目1番11の一部
開発面積:1,699.25 m2
建築面積:513.36m2
建築物の高さ:4.595m
建築物の階数及び棟数:3棟
構造:木造
開発行為等の概要:店舗の設置

「レイクタウン大芝生公園」の「水辺のコンテナ」は2026年5月下旬のオープン予定!!

一方こちらは「SakuraLake(大相模調節池)」の芝生エリアに佇む「水辺のコンテナ」を北岸から捉えた画像です。煌めく湖面が めちゃx2 映えますねえ!!

少し角度を変えて望めば、マンションの向こうに「越谷レイクタウン駅」すらも見ることができます。

店舗の小窓からソフトクリームなんぞを手渡ししている光景が目に浮かぶようですよ。

2026年1月中旬現在、飲食店/キッチンカー/食品物販の経営者・事業責任者さん向けに「コンテナ出店説明会第二弾」の開催が予定されており、5月下旬のOPENに向けて準備が進められています。

出典:「大相模調節池水辺活用協議会」資料をもとに作成

引き続きウォッチして参ります。

「レイクタウン」の水辺の再開発のバックナンバーはこちら