【大相模調節池の水位】 10/25 01:50現在 1.50m(これまでの最高水位4.27m)

  1. TOP
  2. 10周年記念行事
  3. 山崎 弘義 写真展 「Around LAKE TOWN 4」2019年2月20日〜28日 ギャラリーヨクトにて開催

山崎 弘義 写真展 「Around LAKE TOWN 4」2019年2月20日〜28日 ギャラリーヨクトにて開催

「ビオトープ」と青空を写す湖面に、まるで浮かぶように佇む漁姿の2人の男性。

なんとも不思議な感じのする、美しい良い絵ですねえ。

そう、当ブログではあまりにもおなじみ、越谷在住の写真家、山崎弘義さんの写真展

写真家 山崎弘義氏の作品は「越谷レイクタウンのヒエログリフ」だ!

実は冒頭の写真は、昨年2018年5月に行われた「越谷市制60周年記念 川柳生き物調査」の一風景です。

【感激】2018年5月20日 大相模調節池でついに「越谷レイクタウンのウナギ」と接近遭遇

「越谷レイクタウン」では様々な商業イベント以外にも、このような学術的・文化的な催しが定期的に行われています。

写真家の山崎さんは、そうした様々な「越谷レイクタウン」の出来事を俯瞰しつつ、人々の姿とともに記録していく言わば「越谷レイクタウンのヒエログリフ」的存在です。

ヒエログリフ(hieroglyph、聖刻文字、神聖文字)とは、ヒエラティック、デモティックと並んで古代エジプトで使われた3種のエジプト文字のうちの1つ。エジプトの遺跡に多く記されており、紀元4世紀頃までは読み手がいたと考えられているが、その後読み方は忘れ去られてしまった。19世紀になって、フランスのシャンポリオンのロゼッタ・ストーン解読以降読めるようになった。ロゼッタストーンによるとくずし字もあるとされている。
一般には古代エジプトの象形文字あるいはその書体を指すが、広義にはアナトリア・ヒエログリフ(英語: Anatolian hieroglyphs、ヒエログリフ・ルウィ語(英語版)の象形文字)、クレタ・ヒエログリフ(英語: Cretan hieroglyphs、Eteocypriot languageの象形文字)、マヤ・ヒエログリフ(英語: Mayan hieroglyphs、マヤ語の象形文字)、ミクマク・ヒエログリフ(英語: Mi’kmaq hieroglyphs、ミクマク語の象形文字)など、他の象形文字に対しても用いられることがある。

by ウィキペディア大先生

 

そんな「越谷レイクタウンヒエログリフ」をご覧になれるのが、いつもの「ギャラリーヨクト」。

ギャラリーヨクト」は、東京は四谷三丁目なのでちょいと遠いですけど、都内にお勤めの方は逆に都合がいいかも知れませんね。

山崎弘義写真展 『Around LAKE TOWN 4』

2019年2月20日(水)~2月28日(木)
会期中休みなし 13:00~19:00 (2/28は17:00まで)<写真展内容>
越谷レイクタウン地区は東京都心から北方に約22km、埼玉県越谷市の南東部に位置する計画面積225.6ha・計画人口22,400人の新しい町である。2008年に街開きして10年になろうとしている。
中心に位置する大相模調節池の畔に立ち、あたりを見渡すと、東にはイオンレイクタウンという巨大商業モール、南方向にはマンションが連なる一帯がある。そこにわずか20年前にあった田園風景は想像すらできない。
島村慎市郎市長(1977年~1997年在任)の発案で始められたというレイクタウン事業は背景に農家の後継者不足という問題があった。当初のインテリジェントシティを作る構想はバブル崩壊などの経済状況の変化により修正を余儀なくされたが、ここまで大きなニュータウンが誕生すると思った人はおそらく少ないのではないか。ニュータウンはいずれ成熟し、老成していく。それは他地区の郊外都市の例を見るまでもない。果たしてこれから、東町・相模町・大成町(レイクタウン地区の旧町名)はどう変貌していくのか、見続けていきたい。

なお、本展示では2017年9月にオリンパスギャラリー東京(新宿)、2018年2月・8月にギャラリーヨクトで発表したシリーズの続編です。カラー写真24点を展示。

【作者略歴】
山崎 弘義(やまざき ひろよし)
1956年 埼玉県生まれ。
1980年 慶応義塾大学文学部哲学科卒。
1986年 フォトセッション’86に参加し、森山大道氏に師事。
1987年 東京写真専門学校報道写真科II部卒業。
現在、日本写真芸術専門学校非常勤講師。

主な写真展に、
1990年「路上の匂い」(ミノルタフォトスペース)
1992年「はざまの表情」(オリンパスホール)
1994年「クロスロード」(コニカギャラリー)
1996年「ウォーク・オン・ザ・サニーサイド」(ドイフォトプラザ)
2014年「Outskirts」(Totem Pole Photo Gallery)
2015年「DIARY母と庭の肖像」(新宿ニコンサロン)
2016年「水と緑と太陽の町」(コニカミノルタプラザ)
2017年「KnowThyself」(TAP Gallery)などがある。
2015年『DIARY母と庭の肖像』(大隅書店)を出版。

ギャラリーヨクト
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-10 ユニヴェールビル102
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅2番出口から徒歩5分

Hiroyoshi Yamazaki Photographs

ブログ主は今のところ、「Around LAKE TOWN」シリーズはコンプリートしていますので、もちろん今回もお邪魔する予定です。

ブログ主が今回の「Around LAKE TOWN 4」を楽しみにしているもう一つの理由は、新しい企画の「越谷レイクタウン家族写真」の展示です。



翻訳 | Translate »