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続続・マツキヨの交差点の南西の角の空き地に何かの建設の予感〜基礎工事が開始され、果たして「ローソン」ラッシュは来るのか?

セントラルスポーツ」の近く、「マツモトキヨシ」や「てんや」のある交差点の共同住宅謙商業ビル「Reserve Building」を擁するこの四つ角で、唯一の空き地だった南西の土地。

前記事では、ついにおなじみ「予定建築物概要」の看板が立てられ、何かの建設が始まる狼煙が上げられました。

本日現地を通りかかると綺麗に除草され、速攻で基礎工事が始まっていました!

まさに電撃的基礎工事着手は4月の開店に間に合わせるためか?

 

ブログ主の記憶が正しければ、除草から基礎工事まで2日も経っていないような気がします。基礎工事のガイドとなる木枠設置に至っては1日ぐらいでしょうか。

それほど急ぐ理由を探って見ると、本工事の期間は2019年3月末までだからじゃないかと思われます。つまり4月からのオープンを目指しているのではないかと。

元々の着工は2018年12月12日の予定でしたから、現時点で一ヶ月超のビハインド。かなり巻き気味で工事は進捗するのかもしれません。

最後の最後のフロンティアこと、例の低層マンションの工事が本格化すれば、客足もかなり伸びそうですしね。

続続・「最後のフロンティア」の現在と越谷レイクタウン最後の大型マンション予定地の様子〜盛り土の範囲が拡大

因みに過去の事例を紐解くと「セブンイレブンレイクタウン9丁目店」の基礎工事(整地)が始まったのは2016年8月21日ごろ

レイクタウン9丁目のコンビニ他と思われる予定地の現況

そのオープンが同年の11月24日ですから、3ヶ月ぐらいかかっています。普通の鉄骨造では立てるだけでも4か月ぐらいは掛かるので、そのハイスピードぶりに驚きましたっけ。

2016年11月24日 セブンイレブン越谷レイクタウン9丁目店オープン

しかしネットを検索して見ると、ちょっと古いですけど次のような記事が…

 ファミリーマートなどコンビニエンスストア大手が新工法を取り入れた軽量店舗を開発し、出店を加速する。規格を統一して資材を大量調達し、頑丈なパネルで壁を作って鉄骨量を削減。工期が短くコストも1〜3割減らせる。大手5社は今期、過去最高の2800店超の出店を計画。低コストで素早く店舗を立ち上げられる新工法は、新規加盟店の開拓にもつながるだけに出店競争のカギを握りそうだ。

ファミリーマートはプレハブメーカー2社と組み10月中旬にモデル店舗を開く。パネル工法と呼ばれる手法で、軽量鉄骨の間に断熱材などを挟み込んだアルミ製パネルを差し込んで壁にする。従来の工法は重い鉄骨を加工して柱や梁(はり)を組み上げ、内壁などの仕上げも必要だった。

更地からの建築日数は従来工法に比べ5〜10日短い約1カ月。建築費は3割以上減らし1000万円以下にする。デザイン面では、雨よけ用に90センチ張り出していた看板をほぼ平らにし、代わりにひさしを設ける。来期から平屋型の新築店舗の6割を新工法とする。新店全体では4割が新工法による店舗となる。

出展:2011年10月8日 / 日本経済新聞 朝刊

今は1ヶ月で1店舗完成の時代なんですね。おや「ファミリマート」?…。

さて、本工事はどのように推移するのか、ちょっと見ものですね。



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