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続17「レイクタウン」の水辺の再開発〜水上デッキ建設の足場だった埋め立て土砂の除去が始まる〜湖畔のコンテナの佇まいがいよいよ鮮明に

6000万人もの来訪者を「越谷市」へと呼び込む未曾有のプラン「レイクタウン水辺の再開発」。

2024年9月のボーリング調査開始が遠い昔のことのように思われるほど、水辺の光景は激変中!

店舗3棟が居並ぶ「水上デッキ」では、下部工事の足場だった埋め立て土砂が除去されるフェーズに突入。一方7店舗が入居する「水辺のコンテナ」もその佇まいが鮮明にみて取れるようになっています!!

水上デッキの工事の足場となっていた埋め立ての土砂が除去開始!!

2024年10月にいきなり埋め立てが始まった時はちょっとびっくりしましたけれど、あれから1年と2ヶ月、ついに工事の足場としての役割を終えて土砂の除去が開始されました。

パワーショベルが擁壁がわりの土嚢を取り除くと、湖水が水上デッキの下へと導かれ、何事もなかったかのように湖畔の風景に溶け込んでいきます。

土嚢や土砂は「水辺のまちづくり館」隣のストックヤードに集積されております。

水上デッキ上の店舗は外壁に断熱材を取り付ける工事中

水上デッキの上の店舗3棟の工事も絶賛進行中。ついこの間までは骨組みだったのに、早くも外壁に断熱材を取り付ける工事へと突入しました。

水上デッキの冬の夕暮れはどことなくノスタルジック。

冬の夕陽を浴びる工事中の水上デッキ

これならば、湖畔の新たな景観としても溶け込んでくれるでしょう。

水上デッキの構造


出典:「大相模調節池水辺活用協議会」資料をもとに作成


水上デッキの位置

出典:「大相模調節池水辺活用協議会」資料


水上デッキ(店舗)の仕様
地名・地番:越谷市レイクタウン二丁目 201番の一部 および レイクタウン四丁目1番11の一部
開発面積:1,699.25 m2
建築面積:513.36m2
建築物の高さ:4.595m
建築物の階数及び棟数:3棟
構造:木造
開発行為等の概要:店舗の設置

「レイクタウン大芝生公園」の「水辺のコンテナ」は佇まいが鮮明に!!

一方「SakuraLake(大相模調節池)」の「北池」の南岸に佇む「水辺のコンテナ」の工事は一挙に進展を見せ、その佇まいが鮮明に確認できるようになりました。

おおっこれは「コンテナ」と言よりは、庇(ひさし)を共有する「長屋(ながや)」ですな!!

上の画像を凝視すると「越谷市花火大会」の夜に大勢が詰めかけている様子が脳裏に浮かんできますよ!!

2025年7月26日の越谷花火大会をレイク湖畔から見ようとする人がロックフェス級に多すぎっ!の写真蔵

引き続きウォッチして参ります。

「レイクタウン」の水辺の再開発のバックナンバーはこちら