1. TOP
  2. 住宅
  3. 「越谷レイクタウン駅」南北のロータリーに消化器内科のクリニックが相次いで開院予定

「越谷レイクタウン駅」南北のロータリーに消化器内科のクリニックが相次いで開院予定

まさに医療機関戦国時代を迎えつつある「越谷レイクタウン」。

最近では「越谷レイクタウン駅」北側ロータリーへの入り口になる交差点の南北に2つのビル建設計画があることをお伝えしておりますが、なんと北側ロータリーにも新たなるクリニックが準備中!!

そして、その双方が「消化器内科」であるというから驚きです!!

(たくみさん、情報ありがとうございました)

南側ロータリーには「越谷レイクタウン駅前胃と大腸の消化器内科内視鏡・肛門クリニック」が2024年9月2日に開院予定

駅の南側ロータリーの、元・マンションのモデルルームだった建物に現在準備中なのが「越谷レイクタウン駅前胃と大腸の消化器内科内視鏡・肛門クリニック」

その名の通り、苦痛の少ない内視鏡検査を提供する専門クリニックで、鎮静剤を使用した胃カメラ・大腸カメラ検査や早朝や週末にも対応するようです。肛門外科の日帰り手術も行うほか、完全個室でプライバシーに配慮した環境が整っているとのこと。

目を凝らせばその壁面にクリニックの名前すら見ることができます!!

【2024年6月10日追記】壁面の足場が一部外されました。

開院予定は、2024年9月2日。既存の建物に入居するので、開院までは爆速ですね!!

越谷レイクタウン駅前
胃と大腸の消化器内科内視鏡・肛門クリニック



ホームページ:https://www.laketown-naishikyo.com/
住所:〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン8丁目7-10


2024年9月2日開院予定(内覧会は9月1日の予定)

北側ロータリーには件の医療ビルの5階に2025年春ごろ消化器内科クリニックが開院予定

そして、以前の記事でもお伝えした「イオンレイクタウンkaze」前に建設中の5階建医療&店舗ビル「(仮称)レイクタウン北口ビル」の最上階にも、消化器内科クリニックが予定されています!

続「イオンレイクタウンkaze」前に2つのビルが建つ〜南側のビルは4階建から10階建てに計画大変更

こちらは建物自体の完成が2024年11〜12月となっているので、クリニックは春頃の開院を見込んでいるようです。

(仮称)レイクタウン北口ビル 5F
消化器内科クリニック(名称不明)



4階フロアには小児科、耳鼻科、精神科、整形外科等を募集中です。
ちなみに…
3階は 学習塾
2階は フィットネスクラブ
1階は 薬局・美容室・飲食店
となっています。


2025年春頃開院予定

2024年6月現在「レイクタウン」で消化器内科があるのは、意外にも2月に開院した「湖街ホスピタル」のみ。つまり、診療科目バッティング回避を狙ったはずが、めっちゃバッティングしまくったという図式ですね。

しかし、ストレス満載の昨今ですから、胃腸の負担を訴えるレイクタウンピープルも多いはず。選択肢が多いということはいいことです!

ちなみに現代における「消化器内科」に求められる機能とは…

  1. 早期診断と治療:内視鏡技術の進歩による消化器疾患の早期発見と迅速な治療。
  2. 低侵襲技術の普及:苦痛を伴わない検査方法や手術が増え、患者の負担が軽減。
  3. 予防医療の強化:健康診断や定期検査を通じて疾患の予防に注力。
  4. 個別化医療:遺伝子情報に基づいた個別の治療。

何かちょっと期待しちゃいますね!!

引き続きウォッチして参ります!!!

(次のページ:レイクタウンの病院・診療所にまつわるエトセトラ