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産業道路の西の「100尺倉庫」の向かいにもうひとつの「100尺倉庫」が着工〜こんなにも「100尺倉庫」が生えるその理由はB/C にあり?

2019年2月、長年の計画が成就して開通を迎えた「産業道路」の西側についに完成した「100尺倉庫」こと「LOGIFRONT越谷Ⅰ」

「越谷レイクタウン」の南側に計画されている「産業団地」こと「草加柿木フーズサイト」で一番高い建物「プロロジスパーク草加」のベンチマークとして、当ブログがずっと着目してきた巨大な物流倉庫です。

そして2019年3月「LOGIFRONT越谷Ⅰ」の竣工を待ってたかのように、もう一つの「100尺倉庫」「LOGIFRONT越谷Ⅱ」の建設が開始されました。

「費用便益分析」B/C=4.9が物語る、越谷市周辺の事業評価の高さが「100尺倉庫」を呼び寄せる!

 

「LOGIFRONT越谷Ⅰ&Ⅱ」然り「プロロジスパーク草加」然り、よくもまあこれだけデカイ倉庫が次々に出来るなあと思いませんか?

【随時追記中】越谷レイクタウンのすぐ南側の草加柿木産業団地は「草加柿木フーズサイト」

読者のみなさまもご承知の通り「外環自動車道」の千葉県区間が2018年6月に開通し、更には外環に繋がる「越谷レイクタウン」を貫く「東埼玉道路」の春日部市までの区間の完成への機運が高まってきた現在、越谷市周辺は物流の要衝になりつつあります。

【祝・開通】東埼玉道路とJR武蔵野線が交差する地点についに横断歩道新設〜2018年11月5日遂に開通

こういった公共事業の収益性を評価する手法の一つに「費用便益分析」というものがあります。

「費用便益分析」とは
便益(B=ベネフィット)と費用(C=コスト)の比。要するに、予想される収益が建設コストより上回るのが良いとされる、極めて当たり前の理屈。
ただし、BがCより1円でも上回ればいいというわけではなく B/C > 4 であることが事業として優れているかどうかの目安となる。
因みに越谷周辺の一連の事業の「費用便益分析」の値は4.9。乱暴に言えば、かけたお金の約5倍のリターン(経済効果)が見込める事業=>「すごくいいね」ということです。

まあこりゃ「100尺倉庫」がニョキニョキと生えるわけですね。



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