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【プレイバック】春の宿場まつりの「雛めぐり」に行ってきました & 【告知】2019年3月3日開催の「春の宿場まつり 雛めぐり」では「オトナ女子」のためのエシカルなイベント「ひなマルシェ」が開催されるよ

いつも唐突に始まる「プレイバックシリーズ」第25弾。

ブログ主がしばらく足を運んでいない「日光街道越ヶ谷宿」。江戸時代に日光街道の宿場町として栄えた風情を残す「越谷レイクタウン」とは対極的な古風な魅力を伝える街です。

実はこの「日光街道越ヶ谷宿」はブログ主の青春時代に頻繁に通った道でもあります。そんなこともあって当ブログの黎明期には度々記事に登場していました。

最近は忙しさにかまけて、すこし疎遠になっている感じではありますが、ブログ主の心の一部分はいつでもそっちに常駐している感がありまする。

折しも明日2019年3月3日は「ひな祭り」。「日光街道越ヶ谷宿」も「雛めぐり」として女の子のお祝いモードに染まる日です。

日光街道は江戸時代に作られた五街道の一つで、総延長約140m、日本橋を起点として4番目の宿場町です。(3番目が草加、5番目が粕壁)宇都宮で奥州街道と分岐して日光東照宮へとつながります。

本記事では2016年の「雛めぐり」をプレイバックし、引き続き2019年の新しいイベント「ひなマルシェ」をご紹介しましょう。

2016年3月3日の「日光街道越ヶ谷宿」にプレイバック

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先日ご紹介した、旧日光街道での「日光街道越ケ谷宿 春の宿場まつり」第一弾「雛めぐり」を覗いてきました。
歴史ある雛人形を歴史ある街並みに置くと、こんなにも自然に溶け込んで風景になるんだということを知りました。

越谷駅から旧日光街道へ向かうと、その道ぞいのショーウィンドウで早くもお雛様のお出迎えです。

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人だかりを発見。年齢層はかなり高め。ここは巣鴨か亀戸かといった感じ。

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古〜い雑貨屋さんの店頭の風景。
おそらくボランティアのおじいさんによる、ガイドツアーにお婆さんがたが集まっておりました。

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売り物と雛人形があまりにも違和感なく配置されております。



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