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続続続続・産業道路の西の空き地に4階建倉庫の鉄骨が立ち上がる〜越谷レイクタウン南の産業団地のベンチマークの「100尺倉庫」がほぼ完成〜それじゃあ「産業団地」の一番高い建物と比べてみよう

2017年3月25日に長年の計画が成就して開通を迎えた「産業道路」。その西側に広がる広大な工場跡地に、大規模な倉庫「LOGIFRONT越谷Ⅰ」。

2018年6月の記事では頑丈そうな鉄骨の姿をお伝えしました。あれから8ヶ月の時間が過ぎて、ついにほぼ完成に至りました。

越谷レイクタウンの南にできる「産業団地」の一番高い建物を想像しながらご覧ください。

なぜ当ブログが「越谷レイクタウン」外にあるこの建物をレポートしているか、不思議に思う新しい読者の方もおられると思います。

続続・産業道路の西の空き地に4階建倉庫の鉄骨が立ち上がる〜この建物は越谷レイクタウン南の産業団地のベンチマーク

越谷市西方に建つこの倉庫の高さは30m。そして「越谷レイクタウン」の南の草加市柿木町にこれから建設される産業団地「草加柿木フーズサイト」の中に立つ最も高い建物が31m。

1919年(大正8年)制定の市街地建築物法(建築基準法の前身)の絶対高さ制限では、住居地域では65尺(19.695m 後に20m)、住居地域以外の用途地域では100尺(30.3m 後に31m)に制限された。 1970年 (昭和45年)に建築基準法改正で容積制が全面導入されたことに伴い、50年間運用された『100尺規制』が撤廃された。

【随時追記中】越谷レイクタウンのすぐ南側の草加柿木産業団地は「草加柿木フーズサイト」

つまりは2020年以降の「越谷レイクタウン」南エリアの景観を想像する上で、この「100尺倉庫」に着目したわけです。

まさに空母のような威容ですね。これがすでに満室とは、この越谷市が物流の要衝になって来たことを象徴する出来事です。

ちなみに上の1枚は2018年6月の状態。こうやって見ると、建物を創るってやっぱりすごいことなんですねえ。



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