【大相模調節池の水位】 10/26 21:50現在 1.43m(これまでの最高水位4.27m)

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続続続・「最後のフロンティア」の現在と越谷レイクタウン最後の大型マンション予定地の様子〜基礎工事開始だ硬い地盤を掘り当てろ!!!ボーリング調査が教える「越谷レイクタウン」の地下の様子

いきなりバカ長いタイトルで恐縮です…

「越谷レイクタウン」の南、草加市との境に接する場所「レイクタウン7丁目」に広がる、「最後の最後のフロンティア」に建つ低層マンションの盛り土の拡大の様子をお伝えしたのは昨年2018年の暮れのこと

それから2ヶ月が経過して、建築のフェイズは基礎工事へと突入。杭を地中深く打ち込むための重機が高々と出現しています。

地震から建物を守る要「杭基礎(くいきそ)」工事開始

冬の抜けるような蒼天に、めっちゃ高い「大型杭打ち機」。やっていることは豪快なんですけど、いつ見ても絵になる光景だな〜と思う、ブログ主です。

まさにこの「泥臭い」作業があってこそ、やがて下の画のようなかっこいいマンションが建ってしまうわけですから「基礎工事」の大切さを改めて感じますね。

予定建築物概要
地名・地番:越谷市レイクタウン七丁目24番1
開発面積(敷地):24,672.48m2
建築面積:10,700.81m2
建築物の高さ:11.99m
建築物の階数及び棟数:地上4階 1棟(338戸)
構造:鉄筋コンクリート造
着工予定年月日:平成31年1月8日

この杭打ち機で作られる基礎を「杭基礎(くいきそ)」と呼びます。

杭基礎(くいきそ)とは、主に軟弱な地盤における構造物の建設において、浅い基礎では構造物を支えることができない地盤の場合に、深く杭を打ち込み、構造物を支える基礎。
支持方式によって、支持杭と摩擦杭に分けられる。 支持杭では先端を支持層に到達させ、主として杭の先端に上向きに働く先端支持力によって荷重を支える。 一方摩擦杭では先端を支持層まで到達させず、主として杭の側面と地盤との間に働く周面摩擦力によって荷重を支える。摩擦杭は、支持層がかなり深い場合に採用されることが多い。

by ウィキペディア大先生

要するに関東平野の様に大昔は海で、そこに川からの堆積物や火山灰などが積もってできた土地は、お世辞にも強固な地盤とは言えません。

そこで、地下深くにある硬い地盤(=支持層)まで杭を打ち込んで、建物を支えようというのがこの「杭基礎」です。マンションやビルなどの大きな建築物には極めてポピュラーな手法です。

ああそうですね。めでたしめでたし…

というのは誠につまらないので、本物件における「支持層」とやらはいったいどのくらい深いのか、妄想いや考察して見ましょう。



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