【大相模調節池の水位】 11/01 02:50現在 1.48m(これまでの最高水位4.27m)

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【2018年8月4日(土)開催】第14回草加市民納涼大花火大会をレイクタウン第5公園で見るラストチャンスかも

(レイクタウン第5公園から草加公園を望む)

今年もまた巡り来る夏の風物詩、草加市民納涼花火大会。2018年は8月4日に開催されます。
毎年この時期になると「お隣草加市の花火大会を意地でも越谷レイクタウンから見たい方々へのおすすめプラン」を(勝手に)お届けするのが、当ブログの習わしでした。

がしかし、当ブログでも度々取り上げている、埼玉県が進める「産業団地」の着工が迫ってきており、その習わしもあと1回か2回続くかどうかといったところです。

冒頭の写真の岸辺の向こうには、工場が建つ予定になっています。

こちらも何度も取り上げている、越谷市西方の産業道路沿いに建築中の大きな物流倉庫。高さ的にはこれと同じものが建つのではないかと思われます。

続続続・産業道路の西の空き地に4階建倉庫の鉄骨が立ち上がる〜100尺倉庫は越谷レイクタウン南の産業団地のベンチマーク

2017年8月5日の草加市民納涼大花火大会を大相模調節池南池周辺から見ようとする人たちが沢山いた件

工場が建つのは、レイクタウン5丁目の南側に限ったことではなく、「最後のフロンティア」の東半分にも当てはまります。つまり「草加の花火を見るには草加に行け」という元も子もない結論に達してしまいそうです…。

百歩譲って、花火はひとときの楽しみだとしても、景観の変化は恒久的なものになるでしょう。

ブログ主の個人的見解では、この「レイクタウン第5公園」を含む「大相模調節池 南池」のあたりは、越谷レイクタウン随一の景勝地だと思っています。

水辺はコンパクトながら変化に富んだ形状で、箱庭を思わせます。対照的に南に向かって大きく開けた地形は花火や大空を映し出すスクリーンのようです。

(上の1枚は朝靄に包まれた冬の朝の景色。手前にシロサギ。)

(フライステーションジャパンから後光が差す夏の夕暮。)

産業団地はきっと雇用を生み出してくれることでしょう。それはそれでとても良いことです。
当ブログは、変わっていく景色を留めて後世に伝えていくことにします。

2018年8月4日、この日ブログ主は都合により花火の取材ができないことになってしまいました。とても残念ですが、レイクタウン第5公園から鑑賞される方々は、是非楽しんでくださいね。

引き続きウォッチします。



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