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続14「イオンレイクタウン」新商業施設のエクステリアが堂々公開〜大通りからダイレクトに入店できるのがすごくイイいね

ついにその姿が露わになりましたよ!!

2023年5月の建て方始めから5ヶ月とちょっと。工事はまだ進行中ですが「レイクタウンアウトレット」の新商業施設の足場が撤去されて、そのエクステリアが白日の元に晒されました。

ちょいとオシャレなデザインはもとより、そこには「kaze」や「mori」の建屋には見られない、ある特長が!!

景観に配慮しつつも変化に富んだエクステリアデザイン!!

2023年10月26日頃、それまで「新商業施設」を覆っていた足場とスクリーンが撤去されて、ほぼ全体のエクステリアが露わになっています。

「レイクタウンアウトレット」の既存の建物と基調色は合わせた上で、リズミカルな意匠を凝らした外壁で差別化を図っていますね。

外壁から張り出した鉄骨には非常階段が付くと思われます。

と、いうことで「続7」でもご紹介した「謎の矢倉」との比較をして見ましょう。

上の写真と下の写真を見比べてその違いに気づいた方は、相当優れた眼力をお持ちです!!

こちらが「謎の矢倉」こと、2023年2月に出現した外壁の「テストピース」。すなわち試験的施工です。↓

当エクステリアデザインでは、サイディングボードの塗装に加えて、特徴的な「金物(かなもの)」を取り付けていますが…
テスト時には、シルバーで鏡面仕上げの金物と、ちょっと銅っぽい色合いの金物の2種類が使われていましたが、本施工では、いぶし銀シルバーの上に部分的に、鏡面か真鍮っぽいものを貼り付けることで置き換えられています。
コスト的なものなのか、はたまた、さらなる軽やかさを狙ったものかは知る由もありませんが、いい感じに仕上がったのではないでしょうか。

今後は「完成予想図」が示す通り、2箇所にドカンとロゴ看板が配置される予定です。

そして大通りからダイレクトに入店できるのがとってもGOOOOD!!

そして最大の特長はなんと言っても「レイクタウン中央通り」からダイレクトに入店可能なところでしょう!!
完成予想図には通りと店舗の間に、駐輪場らしき物も描かれていますから、厳密にはダイレクトとは言えないかも知れませんが、「mori」や「kaze」には見られない特長です、これは。

単なるショーウィンドウではなく、入店可能な「ドア」が見て取れます。

となると、ここに入る店舗は「衣・食・住」に身近なテナントになるのでしょうか?興味津々ですね!!

新・上空通路の「kaze」側にも外階段が設置された!!

こちらは、例の「新・上空通路」の現況です。

壁をぶち抜く「貫通工事」はまだ行われていませんが、平面駐車場へのアクセスを可能にする外階段が設置されていました。

踊り場の数が多いのがちょっと気掛かりですが、非常階段専用じゃないことを祈ります。

画像出展:イオンモール(株)・イオンリテール(株)プレスリリースより

●敷地面積:約 76,000㎡ ・ 延 床 面 積:約 38,000㎡(増床前比 +約9,000㎡)
●総賃貸面積:約 30,000㎡(増床前比 +約7,000㎡)
●駐車台数:354台
●専門店数:約 160店舗(増床前比 +約40店舗)
●リニューアル日:2024年春(予定)

引き続きウォッチして参ります!!

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