【大相模調節池の水位】 03/23 11:50現在 1.36m(これまでの最高水位4.27m)

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続×14・なんと!!イオンタウンとは線路向こう JR吉川美南駅の東口側にも素敵なものが爆誕するらしい〜「産業ゾーン」事業者募集に「ポラス」が名乗りを上げ さらには「データセンター」までできちゃうらしい

2020年5月4日の記事では、吉川美南のイオンタウンとは武蔵野線を挟んで反対側に建設予定の、素敵なまちづくり「Everyone’s Garden(エブリワンズガーデン)」を流れる準用河川「上第二大場川」の護岸工事が進んでいる様子をお伝えしました。

あれからだいぶ経ちましたが、護岸工事は大幅に進み、さらには北側の「産業ゾーン」には新たな候補企業が名乗りを上げ、にわかに活気付いてきました!!

「Everyone’s Garden(エブリワンズガーデン)」って何?という方は先ずバックナンバーをご覧ください。

「上第二大場川」の護岸整備着々 しかし嗚呼、マスクラットのお宅は立ち退きされた模様

かつて葦に覆われていた準用河川「上第二大場川」は、田んぼの用水路的な佇まいから、本当の川らしく変貌を遂げつつあります。

りっぱな橋も架かり、治水機能も向上することでしょう。


しかしながら、嗚呼、マスクラットさんのお宅はどうやら立ち退きを余儀なくされてしまったようです…。分かってはいたことですが、ちょっと悲しいのう…。

続×11・なんと!!イオンタウンとは線路向こう JR吉川美南駅の東口側にも素敵なものが爆誕するらしい〜 4コマ漫画「拝啓 マスクラット様」〜 橋も掛かるし洋菓子会社の誘致も決定!!

川の北側に広がるのは「1号調整池」。企画段階ではあの「アクアパーク」のように「底面利用」が可能な調整池ということでしたけども、実際はどうなるんでしょうね。

こんな調整池も素敵でしょ?バスケとスケボーができる吉川市の「アクアパーク」

と、傍に立つ看板にはマニア心をそそる、何やら面白そうな説明書きが!! 何々「CI-CMC工法」とな?

CI-CMC工法・CI-CMC-HA工法は、エアを用いてスラリーを霧状に噴出する「エジェクター吐出」機構の開発により、大径かつ高品質な改良体を造成する深層混合処理工法です。
周辺変位も大幅に低減でき、市街地や既設構造物近接での施工が可能です。高い品質を保ちつつ大量施工を行うことで、コスト縮減を実現します。

(株)不動テトラ ホームページより引用

簡単にいうと、この「CI-CMC工法」は地盤改良のための技術で、杭打ち機を地面に貫入(打ち込み)すると同時に先端のスクリューのような機構からエアーによって、地盤改良材・スラリー(液体に粘土などが懸濁されたもの)を吹き出しつつ撹拌し、硬い地盤においても短い工期が図れるものです。

もっと簡単にいうと、掘りながら混ぜ混ぜするので硬い地盤もへっちゃらだぜ〜、という優れもの。

このマシンが夜でも唸りを上げて「1号調整池」の底面をしっかり固めているということなんですね。

(次のページ:北側の「産業ゾーン」にはあの「ポラス株式会社」が名乗りを上げ、さらにはITの要「データセンター」もできちゃうらしい。



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