【大相模調節池の水位】 10/31 18:50現在 1.57m(これまでの最高水位4.27m)

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吉川美南駅前の「イオンタウン」第3期工事 2020年10月の進捗 〜 温泉の源泉にタンク出現 〜 そしてブログ主の目に映る「露天風呂」っぽい何かの姿!!

かつて牧場でよく見られた「サイロ」にも似たこの構築物。何だかものすごく頑丈でパワー溢れる出立ちです。

そう、これこそブログ主がその登場を待ちわびた「温泉のゆう出量を増加させる目的の動力」が装置された姿に他なりません!!

2020年10月、久々に訪れた「イオンタウン吉川美南 第3期工事」現場の温泉の源泉は「笠地蔵」(注:何故「笠地蔵」なのかはこちら)から屈強な「大魔神」へと変化しておりました!!

「第74回埼玉県環境審議会温泉部会」での「予言」どおり「温泉のゆう出量を増加させる目的の動力」は「イオンタウン」に装置された!!

「イオンタウン吉川美南」にできると噂されている「温浴施設」については、これまで数多の情報が錯綜し、もはや何が何だかわからなくなっている状況です。

しかし、2020年4月の記事でお伝えしたように「第74回埼玉県環境審議会温泉部会」において、この「イオンタウン吉川美南」に「温泉のゆう出量を増加させる目的で動力を装置する許可」が降りました。

その成果がこの「貯湯タンク」らしき構造物というわけです。この事実により温泉利用の何らかのサービスが提供されることは確実になりました。

未だ明らかでない「温浴施設」しかしブログ主の目には「露天風呂」の姿が…

当ブログの読者である「ぶーやん」さんの情報では「スポーツクラブ ルネサンス 吉川美南(仮称)」が出店することが明らかになっており「温浴施設」はその一部ではないかという憶測も成り立ちます。

真偽のほどは関係者以外は知る術もありませんが、この「温泉のゆう出量を増加させる目的の動力」の一部と思われるタンクを見る限り、(温泉の掘削を含めて)これまでにかかったコストを回収しうる利用法が求められますね。
そして、ブログ主が今回注目するのは「温浴施設」が入居するのではないかと考えられる建屋の構造です。

その建屋の二階の開放部分には、何やらボイラーや水処理施設のような物の姿も見受けられますが、ポイントはその右側です。

これって「露天風呂」のように見えませんか?

今まで気にもとめませんでしたが、この窓ひとつない壁面、しかも上部から見る限りこれは「箱」ではなくて「塀」です!!

ここからはブログ主の妄想です。
もし仮にスーパー銭湯のようなものができるのならば「露天風呂」は超絶必須アイテムです。
そして、どこからも覗かれる心配がない場所を考えるならばここしかない!!
さてこの妄想、吉と出るか凶とでるか…。

(次のページ:駅前広場に面するエントランスの工事もほぼ終了



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