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「こしがや介護フェスタ2018」(2018年12月15日)にて写真家「山崎弘義写真展 DIARY 母と庭の肖像」を開催

「介護」重たい言葉です。実はブログ主もかつて「介護」に直面しました。自分の身内を診るのなら、それも運命(さだめ)と覚悟を決めることもできますが、それを職業にするとなると…。

知人に介護職の現場の有様をよく聞くこともあり、実に崇高な、そして大変な、今一番求められているお仕事と認識しています。

イオンホールで行われる「こしがや介護フェスタ2018」は、そんな介護の仕事に興味を持つ方々のためのイベントです。

そんな当イベントで、当ブログでもおなじみの写真家「山崎弘義」氏が写真展を開催されるということを聞き、ご紹介しようと思います。

写真家「山崎弘義」氏とは

まだご存じない方のために、写真家「山崎弘義」氏を少しご紹介します。

山崎 弘義(やまざき ひろよし)


1956年 埼玉県生まれ。
1980年 慶応義塾大学文学部哲学科卒。
1986年 フォトセッション’86に参加し、森山大道氏に師事。
1987年 東京写真専門学校報道写真科II部卒業。
現在、日本写真芸術専門学校非常勤講師。主な写真展に、
1990年「路上の匂い」(ミノルタフォトスペース)
1992年「はざまの表情」(オリンパスホール)
1994年「クロスロード」(コニカギャラリー)
1996年「ウォーク・オン・ザ・サニーサイド」(ドイフォトプラザ)
2014年「Outskirts」(Totem Pole Photo Gallery)
2015年「DIARY母と庭の肖像」(新宿ニコンサロン)
2016年「水と緑と太陽の町」(コニカミノルタプラザ)
2017年「KnowThyself」(TAP Gallery)などがある。
2015年『DIARY母と庭の肖像』(大隅書店)を出版。

ブログ主が山崎氏と知り合ったのは、2017年9月30日の事。新宿の「オリンパスギャラリー」で開催された写真展「Around LAKE TOWN」を観に行ったのがきっかけでした。

山崎 弘義 写真展 「Around LAKE TOWN」を観にオリンパスギャラリー東京に行ってきました

まちびらき以前から、この「越谷レイクタウン」を撮り続け、今も変わりゆくこの街の姿を連綿と記録されておられる山崎氏。

最近では「越谷レイクタウンまちびらき10周年記念事業」にもご協力いただき、ほとんど全ての行事をカメラに収めていただいています。

新しい取り組みとして、この街に住む方々のお宅に伺って撮影する企画「越谷レイクタウン家族写真」を進めています。

写真家 山崎氏の「越谷レイクタウン家族写真」撮影を取材しました No.01



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