【大相模調節池の水位】 10/31 17:50現在 1.53m(これまでの最高水位4.27m)

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祝FlystationJapanオープン! ブログ主が宙を舞った2017年の春の日

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ついにその日はやってきました。
おそらく他のどのマスメディアよりも、他のブログよりも早くから、屋内スカイダイビング「FlyStationJapan」を追い続け、その建設を見守り続けた当ブログがついに、宙を舞う日がやってきたのです!! 
 


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ブログ主が選んだのはスタンダードなプラン、2分間で¥12,600です。
平日ならもう少しお安くなるようですが、「爺ちゃんの名にかけて」じゃなく「越谷レイクタウン散歩」の名にかけて、ここは金に糸目を付けず飛ぶしかありますまい!!

2017年4月15日のお昼過ぎ。FlyStationのホームページからフライトの予約を入れると、上の様なメールが届きました。

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そして、フライト1時間前、お祝いのお花に囲まれた入り口をくぐります。すると…。

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(スマホの方は画像をタップすると動きます)
うおお! 飛びます、飛びます(by坂上二郎)
インストラクターの方達が飛びまくっています。

興奮をなだめる様に、カウンターでチェックインすると、担当インストラクター(長身イケメン)に呼ばれて、まずはロッカールームでお着替えです。

次はレクチャールームにて、飛び方の講義を受けます。
要はフォームについてですね。ポイントは…
1)手を前に突き出す。
2)顎を上げて体を反らすように。
3)足は開いてピンと伸ばす。
4)力まないで、リラックスをする。

全身スーツに身を包み、耳栓、ゴーグル、ヘルメットを装着し、いざあこがれのウインドトンネルの中へ!

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一応飛んでます!!
200km/hの豪風の中は、未体験ゾーン。自分の体が今どんな姿勢なのかを冷静に感じ取る余裕などさらさらありません。無我夢中です。
インストラクターとはハンドサインでコミュニケーション。声は全く届きませんから。
Vサインなら「足を伸ばせ」、顎をしゃくる仕草で「顎をあげろ」ってな具合です。
ちなみに顎を引くと、いわゆる急降下をするので要注意です。

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2分間の最後の方では、ロシアンインストラクターと共に、二階の高さまで旋回しつつ舞い上がります!!
思わず「スゲーっ」と絶叫するブログ主。

たかが2分間、されど2分間。短いとお思いの読者の方も多いと思いますが、未体験の2分間はものすごく濃密で、損した感は全くありませんです。念のため。

正直なところ、体験する前は「自由落下でふわーっと浮く」イメージを持ってましたが、違いましたね。
実際は凧になった気分、強い力で持ち上げられる感覚。ふんどし締めたマッチョな兄さん方にわっしょいわっしょいと持ち上げられるような(変な比喩で申し訳ありません)フィーリングでした。

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そして、最後にもらったのが「初フライト証明書」。
なぜか「表彰状」ですが、細かいことはいいか、この際。

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二階に上がるとグッズ販売コーナー。
ちなみに奥にあるフルフェイスのヘルメットなら、風圧でほっぺがブルブルとなるのが防げます。

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ドリンク販売コーナー。

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ウインドトンネルは2階を貫通して更に上へ。

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奥にはラウンジらしきスペース。

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 ウインドトンネル周りの床は、強化ガラス張りでさっきまでいた、一階のフロアが眼下に見下ろせます。
ということは、スカート着用の淑女の皆様、ご注意召されよ。

いや〜、フライトも素晴らしい体験でしたけど、工事中を見学させていただいたブログ主としては、その場所がこんなに綺麗になって、お客さんを迎えている光景が感無量でした。

足掛け3年に及ぶFlyStationの追っかけもこれで一応のフィナーレを迎えました。
日本での次のお店は東京の昭島に作られるそうです。
是非是非、繁盛していただいて、越谷レイクタウンのランドマークとして末長く君臨してほしいものですね。
 




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