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屋内スカイダイビングFlyStation潜入記(上編)

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ドラマのきっかけは、いつも唐突にやってきます。
当ブログが開設以来追い続けた、屋内スカイダイビング「FlyStationJapan」とのそれも一通の予期しないコメントから始まりました。

それは、FlyStationJapanの井上ナジェジュダ社長からの、建築現場への見学のお誘いだったのです!!
 


まず最初に驚かされたのは、井上ナジェジュダ社長はロシア美人であるということ。
(FlyStation本社はロシアにあります)
写真は恥ずかしいとのことでNGでしたが、超曖昧な記憶を奮い起こして絵にしてみました。
(実物の方がはるかに綺麗です)
小柄で、とてもこのような事業を運営するような方には見えません。
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そしてナジェジュダ社長が最初に取り出したのが、この精巧な建築模型です。
まさに、何度となく取材した姿そのものですね。

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外装だけではなく、内部までしっかりと作られています。

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上の図はウィンドトンネルのシステムの構造です。
このM字型のダクトが下の水色で示した部分にビルトインされます。
赤い線で示したように風が循環します。
建物の下隅で急激に角度を変えられた風は圧縮され、もう一方からの風と合わさって上向きの突風となり、人間を宙に舞わせるというわけです。

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上の画像がCGによる完成予想図。防弾ガラスレベルの強度を誇ります。

そして私を工事現場へとナビゲートしてくれるのは、このシステムの設計者であるDr.X(名前を紹介されたんですが聞き取れませんでした。ごめんなさい。社長、コメント欄でもう一回教えて下さい。)長身のロシア人超イケメンです。

さあ、読者の越谷レイクタウンピープルの皆さん!  未知の世界にご案内しましょう!!

※中編に続く…(To be continued)




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