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続19「レイクタウン」の水辺の再開発〜ほぼ完成した水上デッキ店舗のエクステリアから業態を妄想〜水辺のコンテナ下のスロープには芝生が植え付けられたよ

「越谷市」を一大観光エリアへと育てる核心プロジェクトこと「レイクタウン水辺の再開発」。現在は「イオンレイクタウン」目当てに年間約5000万人が訪れておりますが、さらに1000万人を上乗せしようという野望的プランです。

そのコアコンテンツとも言える「水上デッキ」自体はすでに完成し、ほぼ完成した3棟の店舗のエクステリアからはその業態すら妄想できるフェイズに到達しました。

さらにはもうひとつの目玉コンテンツ「水辺のコンテナ」では、工事で失われていた連なるスロープの「憩いの芝生」が蘇っております!!

ほぼ完成した水上デッキの姿からその観光ポテンシャルを妄想する

2026年2月上旬の水上デッキの姿。慣れというのは恐ろしいもので、もう既に湖畔の光景として定着した感すらあります。

「思川桜」のテラスから見た水上デッキ。いや〜人々が憩う姿が目に浮かぶようですよこれは!!

デッキから眺めるレイクヴューはめちゃ爽快なのはもう間違いないでしょう。

ブログ主が特に期待するのは、水棲生物の観察ポイントとしての機能です。「レイクタウン」のレイクには数多くの種類の魚や甲殻類が棲んでいます。真上から眺めれば、ちょっとした教育スポットにもなり得るのではないかと妄想します。

【水辺の写真蔵】2025年5月10日 「川柳生き物調査」の様子〜雨模様の中の「レイクタウンのうなぎ」とレイクタウン特産出世魚「レアメタル」の姿

水上デッキ上の3店舗の美しいエクステリアをご覧ください

そして多くの期待を集める水上デッキ上の店舗の工事の近況はというと…

一番北側の店舗の近影。おお〜っ!! シンプルにカッコいいじゃないですか!!

真ん中の店舗。こちらも超おしゃれです!!

北側と真ん中の店舗は、その間に室外機・設備ボックスが並んでいるので、厨房・バックヤードを備えた、小規模フードエリアではないかと妄想します。

南側の店舗。いやいやこれも良いっすね!

景観重視の大開口ガラス&テラス席を置きやすい構造からして、カフェ/ベーカリー併設カフェ/軽食/小物の物販ではないかと妄想します。

今後の興味はここに一体何が入居するのか?分かり次第お伝えいたします。

水上デッキ下の足場の土砂もほぼ除去完了

工事の足場として使用されていた埋め立ての土砂の除去は、ストックヤード付近を残して完了しています。

水上デッキの位置

出典:「大相模調節池水辺活用協議会」資料


水上デッキ(店舗)の仕様
地名・地番:越谷市レイクタウン二丁目 201番の一部 および レイクタウン四丁目1番11の一部
開発面積:1,699.25 m2
建築面積:513.36m2
建築物の高さ:4.595m
建築物の階数及び棟数:3棟
構造:木造
開発行為等の概要:店舗の設置

「レイクタウン大芝生公園」の「水辺のコンテナ」下のスロープに芝生が植え付けられる!!

一方こちらは「SakuraLake(大相模調節池)」の南岸に佇む「水辺のコンテナ」の近況。

当初計画されていたウッドデッキではなく、芝生が植え付けられました!!

気軽に寝転んだりできることを考えれば、やはりこれが良いんじゃないでしょうかね。

だって真夏の夜にはこ〜んな風になるんですから。(2025年7月26日越谷花火大会当日の様子。ちなみに画像の手前の柵内は、建築開始前の「水辺のコンテナ」)

引き続きウォッチして参ります。

「レイクタウン」の水辺の再開発のバックナンバーはこちら