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【水辺の写真蔵】2025年5月10日 「川柳生き物調査」の様子〜雨模様の中の「レイクタウンのうなぎ」とレイクタウン特産出世魚「レアメタル」の姿

そぼ降る雨の中「レイクタウンのうなぎ」は2025年も健在だった!!

大幅に記事が遅れて申し訳ございません。2025年5月10日、今一番ホットなウォーターエリア「SakuraLake(大相模調節池)」の湖畔で、毎年恒例の「川柳生き物調査」が行われました。

日本最大のSCのお膝元で暮らす「ニホンウナギ」にも会えるという人気のイベントです。

しかし、当日は残念ながら肌寒い雨模様…。

しか〜し、とっても元気なうなぎと子供たち、そしてちょっと珍しい「レイクタウン」特産の出世魚の様子を写真でご覧ください!!

冷たい雨の中でも「越谷レイクタウン」のシンボル「大相模調節池」を知る唯一無二のイベント「川柳生き物調査」は無事開催

この天候下でも、貴重なイベントのために尽力してくださる「川柳地区コミュニティ推進協議会」並びに「埼玉県東部漁業共同組合」「NPO法人越谷ふるさとプロジェクト」「埼玉県水環境課」「越谷市環境政策課」の皆さんの勇姿。いつもありがとうございます。

そして2025年度は、ウナギの他にもレイクタウン特産の出世魚(しゅっせうお)の姿も確認できました。

和名「きかわだひとし」(学名:レアメタル)


レイクタウン8丁目特産の出世魚。
他の大型魚のように派手なジャンプ(パフォーマンス)こそしないが、深海に潜るのが超得意。
近年ではその特技を活かして南鳥島沖の6,000mの海底に眠る泥に「レアメタル(レアアース)」が大量に含まれることを発見・採掘へと漕ぎ着け、日本に資源国としての希望の未来を拓いた。別名「内閣府特命担当大臣」
(※ちなみにウナギの稚魚が生息する水深は3,000mほど)


魚類ではあるがジョギングも得意で「大相模調節池」周辺では子供たちやお年寄りに囲まれて走る姿がしばしば見られる。

冗談はさておき、毎年多くの地方議員さんも挨拶に訪れるこの「川柳生き物調査」ですが、この年の雨の湖畔に姿を見せたのは議員さんは黄川田さんただひとりでしたよ。

「えーっ!?あれ、レアメタルじゃない?」(大嘘)

では本題の「レイクタウンのうなぎ」の勇姿2025をご覧ください!!

こちらはもはや「キングオブ・レイクタウンのレイク」の風格も出てきた「レイクタウンのウナギ」のお姿です。

年々、色艶が増してきたと思うのはブログ主だけでしょうか?

観察のための最新兵器も登場!!

例年のように様々な種類の水棲生物が水槽に入れられて観察可能になっていたのですが…

ん?これは「顕微鏡」!?

なんと今回は、魚やカニやエビの類だけではなく「プランクトン」まで観察させてくれております(マジすごい!)

川柳生き物調査 〜大相模調節池にはどんな生き物がいるか?〜


日時:2025年5月10日(土)10:00〜11:30
場所:大相模調節池ビオトープ周辺


対象:越谷市川柳地区在住の親子(川柳地区外在住の方も参加可能)
参加:無料
共催:川柳地区コミュニティ推進協議会、越谷市環境政策課

講師:NPO法人 越谷ふるさとプロジェクト、柵瀬信夫氏(農学博士)
協力:埼玉東部漁業協同組合・埼玉県水環境課

また今年もウォッチして参りますよ。

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