【大相模調節池の水位】 03/23 11:50現在 1.36m(これまでの最高水位4.27m)

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続×17・越谷レイクタウンのすぐ南側の草加柿木産業団地は「草加柿木フーズサイト」〜 将来は都市計画道路と接続するピカピカの新しい道が開通していた件

2021年を迎え、その造成をすっかり終えた「草加柿木フーズサイト」

日本も新型コロナワクチンの接種開始かと言われているそのそばから、新型コロナ側も新兵器(変異型)を繰り出してくるなど泥仕合の様相を呈してきた、このパンデミックが、この新しい産業団地の開発スケジュールに影響を与えないかと心配するブログ主です。

そんな最中「親水公園」や「プチ地下神殿」ひいては「プロロジスパーク」の進捗に気を取られ、ちょっと目を話した隙に、その南端にピカピカの新しい道が開通しておりました!

「草加柿木フーズサイト」の南端にピカピカの新しい道が開通

その新しい道と「草加柿木フーズサイト」の位置関係を示したのが下の地図です。

Base map and data from OpenStreetMap and OpenStreetMap Foundation

「越谷レイクタウン」と「草加市」境界、「東埼玉道路」の東西に跨がって横たわる「草加柿木フーズサイト」の南端が本記事でご紹介する、この度開通した新しい道路です。

厳密に言えば、元々は田んぼの真ん中を通る細い道路だったので「リニューアル」と呼ぶのがふさわしいのかもしれませんが。

冒頭の写真と、上の一枚は「東埼玉道路」の東側の開通区間。いわゆる「プチ地下神殿」「プロロジスパーク草加」が建設中のエリアです。

続×11・越谷レイクタウンのすぐ南側の草加柿木産業団地は「草加柿木フーズサイト」〜「プチ地下神殿」完成に近づく そして「プロロジスパーク草加プロジェクト」本格スタート

そして、こちらがいわゆる「親水公園」を擁する「東埼玉道路」の西エリアでの開通区間。

造成工事もすっかり終わり、以前の一面の田んぼは更地に姿を変えました。


2019年の秋頃の風景でございます。

西端の道路も工事は完了していますが、未供用の状態です。ちなみにこの道の果てに「親水公園」があり、その向こうは「レイクタウン6丁目」です。

そしてこの道はやがて「都市計画道路」と接続し「県道」となる予定

と、まあここまでの内容ならば、巷の造成工事ではよくあるお話で目新しさはそんなにありません。が、実はこの名もなき新しい道は、やがて西から伸びる「都市計画道路」と接続して「県道」となる予定です。

さらに、蒲生・柿木川戸線の整備予定についてでございますが、この都市計画道路は川口市、越谷市、草加市をつなぐ広域幹線道路となっておりますが、西側の越谷市を含め大部分が未整備でございます。都市計画道路は、その整備効果を発揮するためにはある一定の区間を連続的に整備する必要がございますので、改定都市計画マスタープランではこの路線の必要性を精査するとともに、埼玉県や関係自治体と調整を行い、事業着手や必要に応じた計画の見直しを検討すると位置づけております。
現在都市計画道路としての整備が見通せない中ではございますが、産業団地整備に合わせ、東埼玉道路から産業団地の西側の終端までの延長約350mについて現況道路から北側の片側のみ拡幅を行い、全幅員16mとしまして暫定的な整備を行ってまいります。
なお、越谷市境までの残りの区間につきましては産業団地整備完了後、必要に応じて暫定的な整備を検討してまいります。

草加市議会 平成30年2月定例会 議事録より引用

そしてその「都市計画道路」が発するところが、以前の記事でご紹介した「越谷市川柳町」にある、例の交通の難所ポイントなんです。

【越谷市川柳町】「越谷レイクタウン」南西部に隣接する交通の難所で道路拡幅に向けた用地買収が進行中

その名も「蒲生 柿木川戸線」。

おまけに本道が「東埼玉道路」にぶつかる地点にはインターチェンジ(蒲生柿木川戸線IC)も予定されているということで、ブログ主のイメージする「女体神社」の静寂な「柿木町」の姿も大きく変わっていくのでしょうね…。

ひっそりと佇むパワースポット「柿木女體神社」

引き続きウォッチいたします。

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