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2018年7月28日 待望の「越谷レイクタウン皮ふ科」内覧会に行ってきました

折しも迷走台風12号が関東に接近した2018年7月28日。時折襲う強い風雨の合間を縫って、ブログ主待望の、いや越谷レイクタウンピープル待望の「越谷レイクタウン皮ふ科」内覧会に行って参りました!

何が待望かって、そりゃ越谷レイクタウンはもとより周辺の大相模や川柳、南越谷、草加柿の木地区からもほど近い、皮膚科の専門病院ということで、期待は高まるってもんです。

玄関を潜ると、そこには沢山の開院お祝いのお花が。

吹き抜けで開放感のある待合は、とても落ち着いた雰囲気です。

こちらが院長の尾上(おのえ)智彦 先生。見るからに優しそうな方ですね〜。

ちなみに手にしているのは「ダーモスコープ」。強い光を当てた皮膚の様子を偏光レンズを通して見ることで、その凹凸や皮膚の下の様子をより詳しく観察することができます。最近よく話題に聞く、ほくろが悪性腫瘍になる可能性などの診断に利用するそうです。

自らを「マニアック」と称される尾上先生。何が「マニアック」なのかと言いますと…

ブログ主も初めて知ったのですけど、実は「皮膚科」の教科書に載っている症例(病気の数)は、他の診療科のそれと比較して圧倒的に多いそうで、その全てを言葉ではなく実際にその目で「見て知る」ことは、途方も無い作業なのだそうです。

つまり、地道な日々の積み重ねと、日進月歩する医療への研鑽が求められるということなんですね。言い換えれば、その道を突き詰めるには「マニア(強いこだわり)」が不可欠。

プライベートの趣味は「山登り」。時には山中に1週間も滞在するほどの「マニア」だそうで(百名山制覇が目標)、先生が皮膚科の道へ進んだのも、な〜るほどと頷けます。

5つの診察室・処置室を持つ院内。

もちろん、キッズスペースも完備です。

もちろん、もちろん、おむつ交換台を備えてたトイレもあります。

当院では「美容皮膚科」も扱っていますが、その患者さんの為の洗面台です。

一般では手に入らない、かなり良さげなドクターズコスメが、さりげなく置かれています。

あの「お掃除ロボット」が3台も!! 人間とともに毎日せっせと床をクリーンアップしてくれています。

「炭酸ガスレーザー」。イボやほくろの除去に使います。

こちらは「Qスイッチルビーレーザー」。シミやアザの除去に使用します。

「光学顕微鏡」。例えば水虫なんかの皮膚を採取して診断するのに不可欠です。

「イオン導入器」。美容皮膚科で「ケミカルピーリング」(薬品で皮膚の角質を除去する)などの後に、薬液を効果的に皮膚に浸透させるための機械です。

「VTRAC(ヴィトラック:紫外線治療器)」。なかなか治りにくいとされている皮膚の病気、例えば「尋常性乾癬」「尋常性白斑」「掌蹠膿疱症」「円形脱毛症」「アトピー性皮膚炎」などの最新の治療法「エキシマ紫外線療法」に使用します。

症状のある部分にだけ紫外線を照射するそうで、その有効性は数々の学会で発表されているとのこと。

実は、尾上先生もまた、この越谷レイクタウンのダイナミックに成長する姿に惹かれてやってきた一人。「街とともに病院も成長していければいいですね。」と穏やかに語っておられました。


当院のロゴマークのモチーフは、院長先生が好きな「カルガモ」。なぜ好きかは聞きそびれました。例の黄色いアヒルではありません。念のため。

開院は2018年8月2日。「越谷レイクタウンのメディカルゾーン」こと「レイクタウン6丁目」は、更にパワーアップすること間違いなしですね。

当院のこれからを、末永くウォッチして参ります。

※午前診療は9:30からですが、扉が開くのは9:25とのことですので、WEB受付システムでの予約がオススメですよ。

続×5・たけのこ耳鼻咽喉科の前に皮膚科が2018年8月2日開院 「越谷レイクタウン皮ふ科」内覧会は7月28日

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