続3「流山インターチェンジ」すぐそばに建設中の人工サーフィン施設予定地には土塁のような盛土出現〜そして広大な物流センターエリアに新たに完成した仮設道路の先にある例の「アレ」とは
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内陸型人工サーフィン施設と巨大な物流センター群を擁する、その名も「流山インターチェンジ西部地区地区計画」の造成工事。
2025年9月現在では「常磐自動車道」の北側1.3kmのエリアで重機が縦横無尽に走り回り、各所に活発な切り盛りを繰り返しつつ、徐々にそのアウトラインが見えて参りました。
内陸型人工サーフィン施設の建設現場では土塁のような盛土出現
「常磐自動車道」と「江戸川」が交わるあたりの堤防上から見下ろした内陸型人工サーフィン施設の建設現場の様子。


※施設の概要については過去記事をご覧ください。
この造成地に↑上の図のような未来のエンタメ空間が出現するとは、にわかには信じられないほどの長閑さです。
新たに出現したのは、「江戸川」堤防と並行するよう築かれた、この土塁のような長〜い盛土。
土塁(どるい)とは敵の侵入を防ぐために土で作られた防壁のこと。
完成予想図と照らし合わせると、ここは「流山インターチェンジ西部地区地区計画」において「常磐自動車道」を潜るようにして北側と南側のエリアを繋ぐ幹線道路のようですから、今からガッチリ地固めと言うところでしょうか。
「流山インターチェンジ」のすぐ近くにもまた別の盛土が築かれております。
元々は広大な田んぼだったこのエリア。たとえ駐車場などの平面的な施設であったとしてもやはり地盤改良は必須ですからね。
広大な物流センターエリアを横断する仮設道路が突如出現、そしてその先にあるのは例の「アレ」…
内陸型人工サーフィン施設より北側は、広大な物流センター群の工事が着々と進んでいます。
ふと目を凝らすと、工事エリアを横切るように「連絡通路」がいつの間にか出来上がっているじゃ無いですか!!
赤い矢印で示した部分が、工事エリアの西側にある居住地域のための「生活道路」としての役割もあるこの仮設道路ですが、なんとその先には例の「アレ」があるんですよ…
そうその「アレ」とは例の「スラムトンネル」です。
過去記事のトンネルとは別の物ですが、落書きだらけで壁面はまるでストリートギャラリー。思わず「東リべか?」とツッコミたくなる昭和っぷりです。
おそらくは「流山市」さんも「国交省」さんも頭を悩ませておられると思いますが、新しいプロジェクトには不要の「アレ」ですから、この対策にも知恵を絞らなければいけませんな。
引き続きウォッチして参ります!!
(次のページ:「流山」にまつわるエトセトラ)
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