【大相模調節池の水位】 03/23 11:50現在 1.36m(これまでの最高水位4.27m)

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「スシロー」in「越谷レイクタウン」建設工事2021年5月の進捗〜基礎工事は完了して歩道の切り下げ工事も進行中

「大相模地区センター」ど真ん前で絶賛建築工事中の「スシロー」

2021年1月の工事開始から、早いものでもう半年が過ぎようとしています。そのほとんどの時間は、もと田んぼだった土地の埋め立てと、その上に築かれる基礎の工事に費やされてきました。

いよいよ6月を迎え、母屋のコンクリート製の基礎は完成し、県道に面する歩道も「切り下げ」(車両の新規出入口)工事が行われております。

建物の土台は完成したけれど…あの不思議な構造物は一体何だったのか?

恐らくはこれから長い間にわたってレイクタウンピープル、大相模ピープル、その他大勢ピープルがお世話になるであろう「スシロー」の土台のコンクリートを、職人さんがキレイに慣らしておりました。

こりゃまためでてえなあ!と言いたいところですけど、ブログ主的には何とも腑に落ちないポイントが…。

上の1枚は前記事でご紹介した謎の構造物の姿です。

今現在は完全に地中に埋まった状態で、その姿を見ることはできません。

ブログ主はこの地下構造物は軟弱地盤の沈下から建物を守る「地盤置換工法」だと妄想し、この上に店舗が建設されるものとばかり思っていたら、さにあらず。

実際は、謎の構造物からはキレイに外れた位置にコンクリートの基礎が出来上がっています。

それじゃあ浄化槽なのか?というと、浄化槽は別途用意されているのが確認できます。

中央からぴょこんと一本突き出した円柱も不可思議ですし…。ドライブスルー的な何か?ちょっと妄想すらできません。
もし基礎工事に造詣の深い方がいらっしゃったら「謎の地中構築物について不肖のブログ主に講釈してやる係」までコメントをお願いいたします。

面する「県道52号越谷流山線」の歩道の切り下げ工事が進む

県道からの自動車での来客を受け入れる為に、従来の歩道を切り下げる工事も行われておりました。

でもまあ、きっと「スシロー渋滞」とかが発生しちゃうんでしょうなあ。そしてまた、ここはお隣の「越谷市立大相模中学校」の通学路でもあるので、開店の暁には警備員の配置をお願いしたいところです。

引き続きウォッチして参ります!!

(次のページ:バックナンバー・謎の構造物にまつわるエトセトラ



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