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【松伏町大川戸】元ダンプ運転手 二児の母が叶えた夢。ヴィンテージに彩られた オリーブ専門店「エンブレイス オリーブ」にいってきました

読者の皆様は「オリーブ」を知ってますか?
知ってるに決まってっんだろ!とのお叱りごもっともです。
では「オリーブの木」は1000年もの永きを生きる個体があることはいかがでしょう?

恥ずかしながらブログ主は全く知りませんでした。少なくともオリーブ専門店「エンブレイスオリーブ」に訪れるまでは…。

生命の象徴オリーブの木々と貴重なヴィンテージの数々にいだかれた当店と、ハイセンスなカフェをご紹介いたします。

※記事を読む前に、お店の雰囲気を俯瞰したい方は上の動画(1分36秒)をご覧ください。

本記事は、当ブログのグルメ顧問「孤高のカフェ」の「ロキュータス」さんからの情報提供です。いつもありがとうございます!!

オリーブ畑とヴィンテージに囲まれた超おしゃれなカフェは必見!
オリーブ専門店「embrace olive(エンブレイス オリーブ)」

オリーブ農園とヴィンテージなキャンピングトレーラーが目印

それではまず、お店のエクステリアから見て参りましょう!!

当店を訪れてブログ主が真っ先に感じたことは「えっ?なんでこんな場所にこんなおしゃれなお店があるの!?」でした。

だってここはあのここはあの「松伏町大川戸」。当ブログの「東埼玉道路」シリーズにも度々登場する、田園風景広がる超のどかなエリアです。

エンブレイス オリーブ(embrace olive)

343-0106 埼玉県北葛飾郡松伏町大川戸937
※近くに公共交通機関はバスしかないです。お車&カーナビ必須です。


ホームページ:https://embraceolive.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/embrace.olive/
facebook:https://www.facebook.com/embrace.olive/

店先には、オリーブの苗木を育てる農園が設けられ、まるで地中海海にでも来たかのよう。

次に訪れるときはひと鉢買って、自宅の庭に植えたい気満々のブログ主です。

果実は油分を多く含み、主要な食用油の一つであるオリーブ・オイルの原料である。 古代から重要な油糧作物として知られている。また原産地が西洋文明の発祥区域であった地中海沿岸であるため、旧約聖書で鳩がオリーブ(זַיִת zayit)の葉をくわえて帰ってきたのを見てノアは洪水がひいたことを知った(創世記8章11節)という記述をはじめ多くの文化的記録が残っている。葉が小さくて硬く、比較的乾燥に強いことからスペインやイタリアなどの地中海地域で広く栽培されている。

by ウィキペディア大先生

当店でメインで栽培されている「トルコ産オリーブゲムリック種」はヨーロッパのオリーブの原種とも言われており、日本ではまだ希少な品種です。

店名の「embrace(エンブレイス)=抱きしめる、抱擁する」の意味そのままの風景ですね。

「オリーブ専門店」をググってみれば約17,800,000件ものヒットが得られます。しかしその多くは「オリーブオイル」などの加工品を取り扱うお店であって、(オリーブ農園以外では)こんなに広々とオリーブの木を「抱きしめて」いるお店は珍しいのではないでしょうか。

振り返れば1940年代のビンテージトレーラーの姿も。

この古き良き時代の象徴は、当店のカフェの一部。キャンピングトレーラーの中で一息つくこともできるそう。

(次のページ:納屋を改装した「エンブレイス カフェ」もヴィンテージに彩られて



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