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【告知】「第1回 みんなで鬼ごっこ&だるまさんがころんだをやろう!」in「レイクタウン湖畔の森公園」で2020年2月15日(土)開催

読者の皆様は「だるまさんがころんだ」をご存知でしょうか?

「何だよ唐突に!! 馬鹿にすんなよそれくらい知ってるよ!!」という罵声がインターネット越に聞こえてきそうでスンマセン…。それぐらい子供たちにはポピュラーな遊びですよね。ブログ主も幼少のみぎりにはよくやりましたっけ。

それくらい世代を超えた子供の遊びの「共通言語」的代表格と言えます。え?そんな遊び知らない?

万が一知らない人のための「だるまさんがころんだ」講座

そうなんです、実はこの「だるまさんがころんだ」は地方によって名称が違うらしいので、実は???という方も結構いらっしゃることと思います。

特に様々なところから大勢の人が集まった「越谷レイクタウン」なら尚更です。

改めて「公益財団法人 日本スポーツ協会」のホームページに書かれているそのルールを確認すると…

① 鬼を1人決め、基点となる場所(壁や木)に立ち、子は20m程離れたスタートラインに一列に並ぶ。
② 鬼の「始めの一歩♪」の合図で、子は大股で一歩進む。
③ 鬼は基点を向き、「だるまさんが転んだ」と言ってから子のほうを見る。子は鬼が振り向くまでの間に鬼に近づき、振り向くと同時に静止する。これを繰り返す。
④ 静止できていなかった子は、鬼に名前を呼ばれて、鬼と手をつなぐ。
⑤ 子が上手く鬼に近づき、鬼と捕まった子のつないだ手を「切った!」と言ってさわると、すべての子はスタートラインのほうへ走って逃げる。鬼は「ストップ」と言って子を止める。
⑥ あらかじめ決められた歩数(5歩から10歩)を鬼は移動し、子にタッチできたら交代する。
誰が最初に考えたか知る由もありませんが、結構複雑なルール。なので、これを見れば殆どの人が「あ、それ知ってる」となるに違いありません。

 

坊さん(ぼうさん、ぼんさん)が屁をこいた」(近畿地方)
「インディアンのふんどし」(関東地方)
「兵隊さんが通る(った)」
「くるまん(の)とんてんかん」(宮城県)
「乃木さんは偉い人」
「インド人の黒ん坊」(九州中国四国地方・石川県)
「寿がきやのやきうどん」
「ひみなこと(5文字と短いためか、唱える回数が決まっていない)」(和歌山県)
「お母さんの貼箱」(新潟県三条市一部地域)

by ウィキペディア大先生

ちなみに「インディアンのふんどし」という遊びはおぼろげながらにやった記憶があるブログ主です。

と、いうことで壮大な前振りは終わりにして、実はこの「だるまさんがころんだ」をみんなで集まってやってみようという企画が持ち上がりました。

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