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超未来妄想! 越谷レイクタウンに地下鉄が走った203X年

越谷レイクタウンに地下鉄が走る…。
そんなお話を聞いた方は多いのではないかと思います。 
東京8号線(東京メトロ有楽町線)の延伸計画がそれに当たります。 

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そも、この計画は2001年(平成13年)から検討が開始されました。
ちなみに現在の有楽町線は、北は埼玉県和光市から、池袋、市ヶ谷、有楽町、銀座、豊洲、終点は新木場までを結んでいます。
今回は東京の豊洲から、住吉、押上、亀有などを経由して、埼玉県では八潮市から千葉県の野田まで有楽町線を伸ばしてしまいましょうという、野心的な計画です。
2003年には埼玉県内のルートが「レイクタウンルート」に一本化されました。(新吉川ルートも検討されたようですが)

8rute
※越谷市HPより引用

まあ、はっきり申しまして、ブログ主が生きている間に開通するのか?という点においては、火星に人類を送り込む計画と大差ないレベルです。

あの「つくばエクスプレス」の開業が2005年、構想立案が1978年ですから、実現まで実に27年!!
(工事着手は1994年なので、作り始めてからは11年)
この法則を適用するならば、8号線駅が越谷レイクタウンにできるのが「2028年」ということになります。あと12年ですか。ん、意外と早い?
まあ、得意の妄想ですから間に受けないでくださいね。

でもこういうプロジェクトは困難さを極めるほど燃えちゃうのが日本人の性なのでしょうか、現在色々と考え中のようです。埼玉県草加市、越谷市、八潮市、吉川市、松伏町、千葉県野田市、茨城県下妻市、常総市、筑西市、坂東市、八千代町の9市2町が連携した取組を続けています。
そのあたりの経緯はインターネットを漁ると出てきますので、ご興味の有る方はどうぞ。

当ブログが着目するのは、おなじみ「東埼玉道路」と「8号線延伸」が一体整備されるかもしれないというところです。すでに土地の買収が進んでいる東埼玉道路に相乗りさせてもらえれば、コストも時間も短縮できるよね〜と考えているんですね。

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※出典:地下鉄8号線建設促進並びに誘致期成同盟会パンフレット

おお、道路の上に鉄道が高架で走っております!更に…

◆レイクタウンの駅位置は、東埼玉道路併設とJR武蔵野線越谷レイクタウン駅直下(地下)のケースを設定。

◆乗換ケースでは、ネットワーク効果を最大限に発揮することや高齢化の進展に伴うバリアフリーに配慮し、結節駅での高速エスカレーター導入などによる乗換改善等を図る。 

地下鉄8号線建設促進並びに誘致期成同盟会パンフレットより

つまり、越谷レイクタウンエリアにおいては、今のJR武蔵野線越谷レイクタウン駅の地下に8号線の駅ができるケースと、東埼玉道路と武蔵野線が交差するあたりに地上(高架)の駅として作られるケースの2案が検討中ということです。
前案は利便性に優れますが、コストは掛かります。後ろ案はその逆です。
さらに言えば、前案ならば「地下鉄」、後案ならば「高架鉄道」なんですね。

んじゃ、ラブコールを送っている「東埼玉道路」さんはどうなっているかというと、現在一般道として開通している区間を延伸する計画を進めており、吉川市川藤から春日部市水角がそれに当たります。
8号線は野田橋付近までは東埼玉道路さんに相乗りさせてもらう気満々ですけど、東埼玉道路の延伸区間の開業予定は2020年(平成34年)ですから、2028年までのタイムスケジュール的には、かなりギリですね。

とういうことで、当ブログとしては8号線越谷レイクタウン駅の妄想開業年度を203X年と定めます(笑)

埼玉県内の他の駅の位置なんかも結構気になりますね。
それについては「超未来妄想8号線シリーズ」として別記事にて妄想してみたいと思います。