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続14「レイクタウン」の水辺の再開発〜水上デッキの床版にコンクリート打設〜水辺のコンテナでは店舗の区画が見えてきたよ

「越谷市」への来訪者6000万人を目論む「レイクタウン」水辺の再開発。

当プロジェクトのコア・コンピタンスである「水上デッキ」の工事は、デッキ上部の「床版(しょうばん)」にコンクリートが打設され、店舗の建設に向けて一歩前進を見せております。

もう一つの目玉である「水辺のコンテナ」でも店舗用の区画が鮮明になってきました!!!

床版にコンクリートが打設され店舗の位置がわかる状態になった水上デッキ

2025年10月初旬、定点観測のこのアングルからでは変化が分かりづらい「水上デッキ」の工事進捗を見てみましょう。

前記事で登場した金属製の「床版(しょうばん)」(橋などの上に施工される床)にはコンクリートが打設され、一目で店舗の位置が見て取れるようになっております。

計画では3棟の建物が建設されることになっています。

店舗の基礎としてのコンクリートと、ウッドデッキが貼られる鉄骨部分が明確になっていますね。店舗をぐるりとウッドデッキが囲んでいるレイアウトです。

現状の「レイクタウンアウトレット」ではレイクビューを楽しめる店舗は少ないのですが、この水上デッキの完成でリゾート風の飲食店が出現します!!

果たしてどんなお店が入居するのか、ワクワクが止まらないブログ主です。

水上デッキの構造


出典:「大相模調節池水辺活用協議会」資料


水上デッキの位置

出典:「大相模調節池水辺活用協議会」資料


水上デッキの仕様
地名・地番:越谷市レイクタウン二丁目 201番の一部 および レイクタウン四丁目1番11の一部
開発面積:1,699.25 m2
建築面積:513.36m2
建築物の高さ:4.595m
建築物の階数及び棟数:3棟
構造:木造
開発行為等の概要:店舗の設置

地域交流拠点エリア改め「水辺のコンテナ」では店舗の区画が見えてきた

さて、店舗といえば、もう一つの目玉「水辺のコンテナ」の工事も進捗が見られます。

ひと月前にはなかった配管とケーブルが地中から飛び出しており、その数は8グループあるように見て取れます。
コンテナハウスの規格は、長さ6メートルX幅2.4メートルであることを踏まえて図示すると…

出典:「大相模調節池水辺活用協議会」資料をもとに作成

と、まあこんな感じになるでしょうか。

計画では飲食店・食品物販の店舗ということになっています。

こちらも水上デッキの店舗同様、レイクビューを存分に楽しめる立地。って言うかなんで今まで無かったのかが不思議でなりません。

引き続きウォッチして参ります。

「レイクタウン」の水辺の再開発のバックナンバーはこちら