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「つむぎこどもクリニック」の内覧会に行ってきました!!〜熱き小児医療への情熱を注いで2021年4月1日ついに開院

「越谷レイクタウン」2件目の「小児科医院」として「レイクタウン2丁目」に4月1日開院予定の「つむぎこどもクリニック」

穏やかに晴れた2021年3月24日、内覧会マニアのブログ主は心を踊らせつつ、ピッカピッカの当院にお邪魔してきました。

院長先生ご夫婦が小児医療への情熱を注いで完成した「つむぎこどもクリニック」

幾つもの「越谷レイクタウン」の病院の内覧会にお邪魔してきたブログ主には確信を持って言えることが一つだけあります。

それは「越谷レイクタウン」に開業する先生方は、皆一様に個性に溢れ、地域医療に対する熱い情熱をもってらっしゃるという事です。それ故に各々の病院も創意工夫に富んでいて、見ているこちらまでワクワクしてきたものです。

「レイクタウン」の北エリアにこの度オープンする「つむぎこどもクリニック」もまた、その法則に違わず、楽しく真面目でナイスな病院である!!と、先に申し上げておきましょう。

だってこの笑顔とシチュエーションで一目瞭然でしょ? そう、こちらが院長の吉岡 淑隆(よしおか としたか)先生です。(ちなみに奥様のこず枝先生とお二人で診療を行っておられます)

内覧会の記事に、なんでいきなり熱帯魚なの?と訝しむママさん、落ち着いて下さい。ちゃんと小児医療との真面目な関連があるんです。

小児科医院に訪れるのは、風邪や発熱のある子供だけとは限りません。中には聴覚に問題を抱える(音が聞こえない)子供もいます。

そんな子たちの目にこの「泳ぐ宝石」の姿がどんな風に映るかは、容易に想像がつくことと思います。

勤務医時代に描いていた夢を形にするために「病児保育室つむぎのおうち」も併設

もちろん、当院の工夫は熱帯魚の水槽だけにとどまりません。感染症患者とそれ以外の来院用に分けられた2つの入り口も、そしてその間口の広さも、この診察室の扉の幅広さも、ベビーカーが通りやすいための配慮ですし…

電子カルテやネブライザーそのほかの医療機器は言うに及ばず…

小児向けの小さな便座や、手洗いに初めから固定された踏み台などの細やかな配慮。

感染症向けの入り口脇に設けられた隔離室。

もちろん授乳室も。

今まで勤務医として東京で働いていた院長先生が、日々の診療や保育施設の立ち上げを経験する中で描いてきた一つの理想が、当院には散りばめられています。

そして当院の最大の特長は「病児保育室」の併設でしょう。
「病児保育室」の重要性や、理想とかけ離れた運営の厳しさについては前記事をご覧ください。
「クラウドファンディング」などによる資金調達を実施し、困難なハードルをクリアしていくその姿勢こそ、院長先生ご夫婦の小児医療への熱い情熱の証左と言えます。
※今年の秋のオープンに向けて現在準備中です。

見た目だってこだわっちゃいますよ! 巾木一つにとっても、このこだわり様! おしゃれですねえ!!

待合室の天井だって、ほらこの通り!!
極め付けはこの診察室の動物イラスト。なんと、院長先生ご自身が描いたもの!!(プロかっ!?)
(プロなのか!!??)
こちらの「りす」のみは、院長先生の原作をプロのイラストレーターが描き起こしたもの。
その名も「よっしー先生」。

院長先生ご夫婦は越谷市内にお住まいだそうで、まさに地域に根ざしたこどもクリニックの当院。

これから、数えきれないほど大勢の子供たちがこの待合にお世話になっていくことでしょう。院長先生ご夫婦、並びにスタッフの皆様も大変だとは思いますが、何卒お身体に気をつけて頑張ってください。

つむぎこどもクリニック


〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン2-2-6
TEL:048-989-2650 FAX:048-989-2653
HP:https://tsumugi-kodomo.jp
FB:https://fb.com/tsumugikodomo

「病児保育室」のオープンも楽しみなブログ主。引き続きウォッチしてまいります。

(次のページ:バックナンバー&「病院の内覧会」にまつわるエトセトラ



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