【大相模調節池の水位】 12/01 02:50現在 1.19m(これまでの最高水位4.27m)

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建設ラッシュ到来?シロサギさんたちの新たな低層マンションが「吉川美南」に建設中!!

何やら背景のマンション群とその手前の水面にかかる茂みに散らばる白い影。ちょっと見づらくて申し訳ありませんが、当ブログではお馴染みの「シロサギ」さんたちの姿です。

でもここは、以前にお伝えした低層マンション「リバーサイドEgretではございません

「吉川美南調節池」のほとりが「シラサギ」さんたちの新たなる「低層マンション」

ここは「イオンタウン」の第3期工事が胸熱の「吉川美南」。このエリアを水害から守る「吉川美南調節池」のほとりなんです。

吉川美南調節池とは
「第二大場川」に接続し吉川美南エリアを水害から守るために作られた、面積5.2ヘクタール(52,000m2)、最大貯水量135,000m3の調節池です。
ちなみに、よくある目安で表現すると…
「東京ドーム」1個よりちょっと大きい(=1.112個分)面積と
これまた「東京ドーム」ほぼ一個分の容積(=1.088個分)です。
ぶっちゃけて言うと、東京ドームがひとつそこにあるっていう感じです。

白鷺(しらさぎ、英: Egret【イーグレット】)とは、ペリカン目サギ科のうち、ほぼ全身が白いサギ類の総称であり、シラサギという名前のサギがいるわけではない。ただし、中国語で「白鹭」はコサギを指す。日本では一般に全身が白色のダイサギ・チュウサギ・コサギ、およびカラシラサギ(数少ない旅鳥)を指し、アマサギ(冬羽は全体に白い)も入れられることがある。また、クロサギの白色型もこれに加えられる。目前のシラサギが上記のいずれであるかは、大きさや、くちばし、趾(あしゆび)の色、冠羽の有無などで識別する。音読して「はくろ」ともいう。

シラサギ類の多くは渓流など清冽な水域には生息せず、富栄養化が進んだ水域に見られる。よく他の種類のサギたちと同じ個所に集まって営巣し繁殖する。このサギ類の集団繁殖地(コロニー)は鷺山(さぎやま)と呼ばれる。

すぐ隣には以前お伝えした新しい中学校も絶賛建築中です。

いやあ、こんないい場所を選ぶなんて「シロサギ」さんもセンスいいですな。

でもね、写真でもお分かりの通り、ちょっと樹木の背が低いんです。ちょっと増水したら沈んじゃいそう…。

でも、階下がすぐ食堂(=餌場)だと考えればこれもありかも!!
人間も鳥もポジティブじゃなくちゃね!!!

まだこの調節池が整備を終えてから10年たらずですから、仕方がないんですけども、これからどんどん背が伸びていくってのが、この低層マンションの最大の特長です。

現在入居の方々は第1期で速攻買った人(鳥)なんですね。

さて恒例の勝手に命名をしたいと思います。

当低層マンションの名前は「WatersideEgret吉川美南」に決定です!!
(※直訳:水辺のシロサギ吉川美南)

(次のページ:ということは他の調節池にも「シロサギ」さんのマンションは分譲中かも?



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