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続×10・イオンレイクタウンmori増床の布石「上空通路」建設へ〜メインの橋桁の半分が設置される

2020年までのイオンレイクタウンmori増築・増床への布石として県道52号線を跨ぐ「上空車路」前記事では、2018年8月18日〜22日の夜間通行止めで橋梁架設工事が行われることをお伝えしました。

2018年8月19日、うっかり寝過ごして朝起きると、そのメイン(県道をまたぐ部分)の橋桁の「半分」が取り付けられていました。

何故ゆえに「半分」かと申しますと…

今のところ、2車線中の1車線分のみに「橋桁」が架かっているからです。

北側の「橋桁」がそれにあたります。遠目には鉄骨のようにも見えますが…

近づいて見上げると、あらかじめ成形された鉄筋コンクリートの柱が7本か8本、橋脚の上に固定されています。

また、イオンレイクタウンmori側の橋脚の基礎には、発泡スチロールの塊が敷き詰められているのがわかります。

「発泡スチロール土木工法(EPS工法)」とは、大型の発泡スチロールブロックを盛土材料として積み重ねていくもので、材料の軽量性、耐圧縮性、耐水性および積み重ねた場合の自立性等の特長を有効に利用する新しい工法です。
本工法は、軟弱地盤上の盛土、急傾斜地盛土、構造物の裏込め、直立壁、盛土の拡幅などの荷重軽減および土圧軽減をはかる必要のあるところに適応できます。

本工法の施工は大型建設機械を必要としないため重要構造物への近接施工、周辺環境などへの配慮が緩和されます。また、短期間での施工と合わせて地盤処理、仮設工事などが簡略化されるなど全体工期が短縮できます。さらに、完成後の維持管理を含めた全体工費を低減できるなど、数多くのメリットを持っています。

アキレス(株)ホームページより引用

不肖ブログ主、初めて知りました。発泡スチロールの用途ってこんなところにもあるんですね。

残り50%の架設工事も、引き続きウォッチして行きます。

続×9・イオンレイクタウンmori増床の布石「上空通路」建設へ〜橋桁の一部が設置される

続×8・イオンレイクタウンmori増床の布石「上空通路」建設へ〜橋台・橋脚の姿が見えた

続×7・イオンレイクタウンmori増床の布石「上空通路」建設へ〜橋台・橋脚が出来つつあります

続×6・イオンレイクタウンmori増床の布石「上空通路」建設へ〜しれっと建築パース図が貼られていた件

2020年までにイオンレイクタウンmori増築の動き