【大相模調節池の水位】 08/04 21:50現在 1.43m(これまでの最高水位4.27m)

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New吉川橋建設の2020年7月の進捗状況〜2020年秋の暫定2車線開通に黄色信号?

前記事では、ブルーのスクリーンに覆われた橋桁と、吉川市側の橋台あたりに降臨した「白い守護神」の様子をお届けした「New吉川橋」の工事の様子。

2020年7月の現在、ブルースクリーンの内側では木枠が組まれて、橋桁全体にボリューム感が増してきました。

一方、吉川市側のアプローチには「白い守護神」がコンプリートして、スロープの輪郭がみて取れる状態に。だだし、そこにある工事看板にはちょいと気になる記載が…

ブルーのスクリーンの内側には木枠が施されてボリューム感が増してきた

橋は鉄骨の周りに、コンクリート、アスファルトを纏った集合体ですから、それらを形作るための木枠が必要です。

でもよ〜くみて見ると「白い守護神」=「発泡スチロール」も使われているように見えますね。昔は魚屋さんぐらいのイメージしかなかった「発泡スチロール」も、今やその軽量を活かして大活躍です。(ウレタンとかだったらごめんなさい)

おそらくは工期短縮にも一役買っているはず。となると今一度チェックしたいのが「完成時期」ですね。

埼玉県のホームページに記載されている完成時期(2020年7月27日現在)は
2022年春頃 4車線完成予定
2020年秋頃 2車線暫定完成予定 
となっておりますが、しかし…。

今年2020年の秋には、2車線暫定完成の予定ですが、コロナの影響はどうなのか?気になるところです。ん?秋って、あと2ヶ月ぐらいしかないやん!!

※この完成予定については次のページで、ちょっと妄想してみたいと思います。

今すぐにでも渡り初めに一番乗りしたくて、ウズウズしているブログ主です。

New吉川橋建設の2019年12月の進捗状況〜2019年12月1日8:00吉川橋仮橋とピッカピカの4車線道路の接続作業完了〜開通一番乗りの様子

(次のページ:一方、吉川市側では「吉川橋」へのスロープが形を現す!!



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