1. TOP
  2. 10周年記念行事
  3. 10年目のわっしょい!!「越谷レイクタウン夏祭り」始まるよ~ 2018年9月1日開催

10年目のわっしょい!!「越谷レイクタウン夏祭り」始まるよ~ 2018年9月1日開催

お詫び 2018年8月7日追記:JOINT企画の「レイクタウン湖畔の森公園」「レイクタウン第9公園」で行われる夏祭りの時間に誤りがありました。誠に申し訳ありません。最新情報は追ってお伝えいたします。(ダウンロード版PDFも修正済み)

越谷レイクタウンに足りないもの…それはズバリ「神輿(みこし)」です!

越谷レイクタウンには、ありとあらゆるものがありますね。イオンレイクタウン然り、屋内スカイダイビングだって、トランポリンだって、コワーキングスペースだって、ウォーターファンタジアだって(今年は11月開催)、だって、夏祭りだって、なんだってありますね。

でもそんな我が町に無いものが、ひとつあります!

温泉施設?あ、それも無いですね。じゃあもう一つあります。

そう、それは「わっしょい!」お神輿です!!

「越谷レイクタウン夏祭り」は「越谷レイクタウンまちびらき10周年記念事業」の一環です

越谷レイクタウン町内を「こども神輿」でつなぐ~町を一体化するための一つの答え

ご存知の通り、越谷レイクタウンエリア内には、小中学校がありません。特に小学校は北の大相模小、南の明正小と学区が別れており、道ひとつ隔てれば友達付き合いも全然違うなんてことも実際にあります。

また、まちびらき当初からある武蔵野線の北エリアと、最近開発が活発な南エリアとの間にも、まちづくりに関しての微妙なテリトリー意識があるようです。

さて、そんな越谷レイクタウンをひとつの「街」として一体感を持たせるにはどうすればいいのか?そのひとつの解が、あと20年もすれば立派な「街の担ぎ手」となるこどもたちが、丁目から丁目へとお神輿を担いでリレーをしていく「こども神輿」なんです。

ニュータウンのまちづくりに関しては、ヨーロッパ発の「トランジション」という考え方を取り入れたお隣「浦和美園」のケースが興味深いです。

「見田方八坂神社」から本物の「こども神輿」をお借りします

しかし、歴史の浅い越谷レイクタウンには、お神輿がありません。手作りのお神輿を作るのも良いですが、今回、長い歴史と伝統を持つ大相模地区の「見田方八坂神社」のご厚意により「本物」をお借りすることが出来ました。

「こども」だけじゃなく「大人神輿」も繰り出します

「こども神輿」のゴールになる「レイクタウン湖畔の森公園」では「見田方八坂神社」から「八坂神社保存会」をお招きして、こちらも本物の勇壮な「大人神輿」を披露していただきます。

自治会の夏祭りも連携して開催

こども神輿の練り歩くルート上にある「レイクタウン一丁目」「D’グラフォートレイクタウン」「美季の杜」の『夏祭り』を同日に連携開催します。

その会場は「レイクタウン第9公園」と「レイクタウン湖畔の森公園」の2箇所です。

最新情報は当ブログにてご確認ください

開催日は2018年9月1日(土)。それ以外の詳細は鋭意検討中です。

2018年8月6日時点での情報はこちらからチラシをダウンロードしてご確認くださいね。

特に「こども神輿」のルートや時間などは変更の可能性もあります。その都度、当ブログにてお知らせいたしますので、定期的にウォッチしてくださいね。