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続2「イオンレイクタウンmori」で上空通路の延伸工事に杭打ち機登場〜レイクタウン全館を2階のみでぐるっと一周できちゃう工事が絶賛進行中〜気になる完成時期はいつかな

【2025年8月30日画像追記】当ブログの読者「たくみ」さんより基礎工事の画像をご提供いただきました。また「たかたか隆@サカつくRTW時々家の猫」さんよりエスカレーター運休の情報をいただきました。誠にありがとうございます!

2025年3月に始まった「イオンレイクタウンmori」と「レイクタウンアウトレット」をつなぐ上空通路「フォレストブリッジ」の延伸工事。

レイクタウン全館を2階のみでぐるっと一周できちゃう未来を実現しちゃう(かもしれない)胸ときめく任務を負ったこの上空通路の工事現場に新たな局面が!!

ついに登場した基礎工事の大御所「杭打ち機」とその施工位置から「フォレストブリッジ」の仕様を妄想してみました!!

コンクリートの打設に向けて準備中&既存のエスカレーターは一時運休へ

上の2枚は「たくみ」さんご提供の基礎工事の様子。これからコンクリートの打設へと進むと思われます。

こちらは「たかたか隆@サカつくRTW時々家の猫」さんからのご提供。既存のエスカレーターは9月17日から2025年12月中旬まで運休となります。

「杭打ち機」が登場してさらに加速する「フォレストブリッジ」の増築工事

当工事現場にて稼働中の「杭打ち機」の勇姿をご覧くださいませ。

当ブログと「杭打ち機」の友情は長く、過去記事のありとあらゆるところに登場するまさに「マブダチ」。彼(彼女?)が登場するとその建物の規模やこれからの工事過程がなんとなく想像できる「道標」でもあります。


そも「杭打ち」とは何ぞやと言いますと、地下にある支持層(硬い地盤)に達するまで「支持杭」を打ち込む工程。レイクタウン界隈の支持層は、JR武蔵野線沿線でもとりわけ深く、ビルや橋梁といった建築物では50メートルほどの杭打ちが必要になります。

今回の施工位置は「フォレストブリッジ」の「mori」側のエスカレーターのすぐ南側となります。

この位置の意味するところは、既存のエスカレーターを温存し、それを迂回するように2回部分の回廊が作られる(かもしれない)と言うことですね。

まあ早い話、本橋の「アウトレット」側のたもとと同じような構造であると妄想します。そう、あの「三春の滝桜」の安住の地の傍の構造と一緒です。

安住の地を得て清らかに咲く「三春の滝桜」の子孫樹の写真集〜2024年4月

「フォレストブリッジ」増築工事の完成は2025年末か?

今回の工事でもし当橋が「mori」の2階に直結されることになれば、タイトル通り2階のみで3つのモール全館をぐるっと一周できちゃう(かもしれない)と言う訳です。
※増築工事の詳細は過去記事をご覧くださいませ。

「レイクタウンアウトレット」の「SakuraLake(大相模調節池)」湖畔で進行中の水上デッキが2026年には完成する予定ですから、当然ながらそれより前に合わせるように工程が組まれているはず。

と言うことで「フォレストブリッジ」延伸工事は2025年末もしくは年明けごろの完成ではないかと妄想いたします。

Base map and data from OpenStreetMap and OpenStreetMap Foundation

地名•地番:越谷市レイクタウン三丁目1番1の一部および1番2
開発面積:174,139.09m2
建築面積:83,845.90m2(内増築建物 417.38m2
建築物の高さ:10.62 m
建築物の階数及び棟数(戸数):増築分 2階 1戸
開発行為等の概要:上空通路の増築
開発行為等の概要:上空通路の増築

引き続きウォッチして参ります!!

(フォレストブリッジ増築の記事一覧はこちら)