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【蒲生商店街】お持ち帰り無人販売所「餃子ノ義助」で「黒豚餃子」を買ってみたぞ!!

コロナ禍のライフスタイルにドンピシャにハマって店舗数が激増した「無人餃子販売店」。

中華のお店に行けば当然のごとく「餃子定食」なんかを注文するブログ主ですから、そりゃあ興味はあったものの、これまで何故か訪れる機会がありませんでした。

その「無人餃子販売店」なるものが、あの「蒲生商店街」に店を構えていると聞きいて、何はともあれ買いに走って参りました!!

「餃子ノ義助(ぎょうざのぎすけ)」は「黒豚餃子」がウリの無人販売店だ!!

昔ながらの雰囲気がとても素敵な「蒲生商店街」の中程に「餃子ノ義助」は存在します。通りの向かい側は「ダイソー」と「マツキヨ」ですから超分かりやすい立地です。

窓に貼られたポスターで店内はよく見えませんが…

入ってみると、おお! 確かに無人だ…。親切に買い方が書いてあるぞ。

テレビなんかで紹介されているように、冷凍庫が設置されておりますな。

当店のメニューは、野菜餃子15個+黒豚餃子20個のセット(¥1,000)と、黒豚餃子40個(¥1,300)の2つです。

ここは王道?の「黒豚餃子」を選択!!

そして、微かな不安を覚えつつも、壁に開けられた「あまりにも素朴なスリット」に料金を投入!!!

これはまさに、畑の脇によく見かける「野菜無人販売所」のように、日本人の良心に立脚した奇跡のシステムですな!!!!(ただし防犯カメラだけは設置されています。これのおかげで悪い奴らが捕まっているニュースはちらほら目にしますね)

全国には無数に存在する「無人餃子販売店」ですが「越谷市」では意外にも、業界トップの「餃子の松雪」をはじめ、4店舗のみが出店しているようです。(あ、自動販売機も含めると5箇所ですな)

早速持ち帰ってレッツクッキング!!

これが今回買い求めた「黒豚餃子」のお姿です。なんかカッコいい。

1トレイに20個づつ、2トレイが重ねて1パックです。

↑こちらがレシピでございます。めっちゃシンプルですな。調理時間としては10分程度でしょうか。

↑40個を一気に焼こうとすると、こうなるという悪い見本。腹は減っても2回ぐらいに分けて調理しましょう。念のため。

「餃子ノ義助」公式の動画があるのでその通りに焼くと…。

いとも簡単に美味しい餃子の出来上がり(あたりまえ)!!

焼きたての熱々にかぶりついて分かるのが「あ、黒豚だ!!」ってことです。何言ってんだかわからないよとお怒りの読者のために説明いたしますと…

ブログ主のお友達リストに「黒豚」さんはいないので、リアル「黒豚」がどんなものかを知りません。でも、その肉汁のいい香りと甘いテイストが口の中に広がると、これは「黒豚」以外の何者でもない!!と根拠のない自信さえ芽生えてしまうから不思議です。

余計にわかりませんね…まあ、簡単に言うと「美味しい」ってことです、ハイ!!

スーパーで売ってる冷凍食品の餃子よりはちょっと割高ですが、プチ・リッチ感を味わえるという点でこれはアリかなと思うブログ主。

不意な来客に備えて、1パック冷蔵庫に入れておくのも吉かも。

餃子ノ義助(ぎょうざのぎすけ)

〒343-0842 埼玉県越谷市蒲生旭町6-25(※駐車場はないのでご注意を)

引き続き、ウォッチ&BUYして参ります。

ご参考「蒲生旭町」の人口動態

(次のページ:「蒲生」界隈のエトセトラ & 餃子にまつわるエトセトラ



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