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【告知】「三郷ウインドオーケストラ」が世界初演「アンタレス」を引っ提げて第21回定期演奏会を開催

突然の収束を見せた新型コロナウィルス感染症。

あまりにも突然に感染者が減少したので、ちょっとビックリですが、何はともあれ街中に様々なイベントの声が復活してきたのはとても喜ばしいことです。

ご紹介する「三郷ウインドオーケストラ」の定期演奏会も「復活イベント」のそのひとつ。

昨年は緊急事態宣言の只中で中止を余儀なくされた本演奏会ですが、転んでもただでは起きないところが素晴らしい!!

実は「大きなお土産」を携えての2年ぶりのカムバックなです!!

作曲家「遠藤雅夫」氏の新作「アンタレス」を「三郷ウインドオーケストラ」が世界初演するぞ!!

「三郷ウインドオーケストラ」と言えば27年の歴史をもつ市民オーケストラ。2年前の2019年には20回目の記念演奏会を「三郷市文化会館大ホール」で開催しました。

音楽と演奏の楽しさを教えてくれる「三郷ウィンドオーケストラ」が25年目にして20回目の記念演奏会を「三郷市文化会館大ホール」で開催するよ!!

それから1年のブランクを経ての21回目の定期演奏会の目玉は、著名な作曲家「遠藤雅夫」氏の新作「アンタレス」が当オーケストラによって世界初演となることでしょう!!

「遠藤雅夫」プロフィール

経歴

東京都生まれ。東京藝術大学卒業、同大学院修了。

管弦楽曲「エカ・スバーラ」が第37回(1968年)日本音楽コンクール作曲部門入選。管弦楽曲から合唱曲まで幅広く手がけ、作品は、全音楽譜出版社、日本作曲家協議会、アカデミア・ミュージック、現代ギター社、マザーグース、キックオフなどから出版されている。

また、音楽書として『調判定を中心とした楽典問題集』(全音楽譜出版社)、『音大入試に役立つ調判定問題集』(全音楽譜出版社)、『ブルクミュラーから始めるまったく新しいリズム練習』(カワイ出版)などがある。

CDには『遠藤雅夫室内楽選集I』(ナミレコード)がある。また、『増永弘昭フルートリサイタルの軌跡』にフルートとピアノのための「光の春」が、東京ギター・カルテットの『青の風景』に、ギターアンサンブルのための「響き・遊び・そして…II」がおさめられている。

現在、東京音楽大学准教授、日本作曲家協議会理事。


代表作品

管弦楽曲
線の迷宮 (2004)
フリーズIV (2008)
合唱曲
女声合唱組曲「風のノクテュルヌ」(1974/立原道造)
男声合唱曲「転調するラヴ・ソング」(1975/大岡信)
混声合唱組曲「在りし日に寄せて」(1975/立原道造)
無伴奏男声合唱組曲「今でも…ローセキは魔法の杖」(1978/柴野利彦)
混声合唱曲「ひとだまひとつ」(1980/谷川俊太郎)
「風花」女声合唱とヴィオラ,チェロのための(1981/原篠あき子)
男声合唱作品「停滞空間」(1981/服部智恵子)
「眼の森」男声合唱のために(1983)
混声合唱組曲「幻の村」(1984/谷川俊太郎)
男声合唱組曲「秋の瞳」(1984/八木重吉)
無伴奏男声合唱組曲「石の焔」(日本原爆詩集より)(1987)
男声合唱組曲「光の海」(1991)
女声合唱組曲「愛のかたち」(1994/原篠あき子)
混声合唱組曲「A・プーシキンの詩による3章」(2003/A・プーシキン作詩・金子幸彦訳)
混声合唱曲「ばら」(2003/A・プーシキン作詩・金子幸彦訳)
マンドリン
尺八・マンドリン・ボンゴのための「連星No.1」(1991)
2つのマンドリンのための「連星No.2」(1992)
マンドリン協奏曲「フリック・フレックス・フロー」(1997)
マンドリンアンサンブルのための「響き・遊び・そして・・・No.3」(1992)
マンドリンとキーボードのための「線の自画像」(1998)
マンドリンとギターのための「賛歌No.1」(2000)
マンドリンアンサンブルのための「二つの眼差し」(2010)
現代邦楽
尺八と二十絃箏のための「精神の沐浴I」 (2006)
室内楽曲
胡弓とヴィオラのための「秋霖」 (1992)
フルート,ビオラ,ハープのための「トリオトロープスII」 (1998)
ビオラとピアノのための「モアレI」 (2001)
ヴィブラフォンとマリンバのための「モジュール第2巻」 (2003)
ピアノ五重奏曲 (2004)
ヴァイオリンとヴィオラのための「デュオ スクロール I」 (2005, 改訂 2010)
チェンバロと打楽器のための「渦まく羽音のしげみ」 (2006)
「ヴィオラのために」 (2011)
器楽曲
オルガンのための「エンデュミオンの肖像」 (2007)
ピアノのための「シックスティ・レッドローズ」 (2007)
ピアノのための「二つの余白」 (2007)

byウィキペディア大先生

それじゃあ「アンタレス」という曲は一体どんな曲なんでしょうか?

世界初演なので関係者以外はまだ誰も聴いたことがことが無いわけで、当然ながらブログ主にも全く分かりません。

今のところ明かされている情報としては…

「アンタレス」とはご存知の通り、夏のさそり座の1等星のこと。見た目が赤く「火星に比類するもの」とその名前が付けられたそうです。
実際の直径は太陽の680倍という超巨大な恒星。そして、いずれ超新星爆発を起して夜空に最後の輝きを放つ定めの星。
世界初演となる「アンタレス」は5分ほどの演奏時間の中に、宇宙の広がりが作品に込められており、旋律が変化しながら何度も反復され、その間多様な響きが挿入され、最後は華やかな歓声で幕を閉じます。

是非、読者の皆さんも世界初の響きをその耳で確かめてくださいね。

第21回の定期演奏会は2021年11月21日((日)「三郷市文化会館 大ホール」で開催

出典:公益財団法人 三郷市文化振興公社 ホームページ

三郷ウインドオーケストラ 第21回定期演奏会


期日:2021年11月21日(日)開場12:45 開演 13:30
会場:三郷市文化会館大ホール(入場無料)〒341-0018 埼玉県三郷市早稲田五丁目4番地1 駐車場 約225台(無料)
JR武蔵野線三郷駅北口から徒歩15分程度


後援:三郷市・三郷市教育委員会
お問い合わせはeメールにて misatowindorchestra3310@gmail.com
フェイスブック https://www.facebook.com/MWO.misato

(次のページ:「ステージ」にまつわるエトセトラ



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