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続×8・レイクタウン六丁目の「ファミリー歯科クリニックレイクタウン」の内覧会に行ってきました

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2016年の11月から追い続けていた当院が、ほぼ1年の歳月を経てついに開院ということで、2017年11月3日の「内覧会」に行ってきました。

そこでわかったのは、何故ゆえに「こばやし歯科」は「ファミリー歯科クリニック レイクタウン」という院名になったのか?の解と、こだわりの設備の数々でした。


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待合室は明るくて落ち着いた雰囲気です。
エアコン室内機は内壁に直に設置することなく、ルーバーの奥に隠されています。
建築士さんのこだわりだそうですが、確かにすっきりとした空間づくりに一役買っていますね。

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こちらはキッズスペース。

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もちろん、トイレにはおむつ交換台も完備。照明などは人感式。

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上は当院の先生方のプロフィール。
右上から、小林 裕史先生、小林 憲司先生、小林 純也先生、そして女医の福澤 勢子先生の4名です。

実はみなさんは文字通り「ファミリー」。
だから「ファミリー歯科クリニック」なんですね。つまり家族経営ということです。
(ブログ主はアットホームなイメージづくりのためのネーミングだとばかり思っていました。)

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4つある治療スペースは、完全に個室になっておりプライバシーが保たれています。
上の写真はそのうちの1室、キッズスペース付きの治療室です。
小さい子連れのお母さん(お父さん)が、子供が目の届くところで治療できるのはとてもいいですねえ。ちなみに、これを備えている歯科医院はまだ珍しいとのこと。

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治療室を隔てる壁の一部は半透明で、プライバシーを保ちつつも開放感があります。

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治療室の壁面には液晶モニターが設置され、口腔内カメラの画像を映し出すことができます。
普段は見ることのない、自分の歯のどアップで虫歯の位置も丸わかり!!(うへー)

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上の装置は「口腔内バキューム」。
口の中で歯を削るときは、バキューム(吸引)しますよね。
それ以外に、調整のために義歯を室内で削る作業もありますが、その際の飛散物を吸い取るための装置です。

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世界で最も厳しいとされる、ヨーロッパ規格EN13060に準拠した「クラスB」の滅菌器が導入されていました。通常の蒸気滅菌と真空状態を交互に行うことで、タービン(キュイーンというやつ)やハンドピース(歯医者さんが握っているもの)の個別包装の内部までも確実に無菌化ができるスグレモノです。
最近は歯科治療現場での器具の使い回しが問題になっていますから、この徹底ぶりは嬉しいですね。

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こちらはレントゲン室内部。
手前が歯科用CT、奥が「頭部X線規格写真(セファログラム)」です。

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普通の歯医者さんには無い「頭部X線規格写真(セファログラム)」は矯正歯科用の特別なレントゲンで、顔の骨格を調べるためのものだそうです。横向きの画像で、顎や歯の出っ張り具合などを把握することにより矯正治療のクオリティーを向上させます。

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こちらは歯科用CTの画像。3Dの画像が得られるので診断にとても役立ちます。

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最近は「医療法人◯◯会 XXX歯科医院」の様に医療法人化した歯医者さんも多くなってきています。
対する家族経営の歯科のメリットとは、いわゆる「勤務医」ではないので、ずーっと同じ先生に診てもらえる安心感でしょうか。
けれども、安心感のみに留まらず、こだわりの設備で治療の質の向上も抜かりないのはさすがです。

越谷レイクタウンの医療ゾーンことレイクタウン6丁目の他のお医者さんがそうである様に、地域に根ざした「かかりつけ医」を目指していきたいとのことでした。
末長く、越谷レイクタウン内外の歯科医療に貢献していって欲しいですね。

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PS
夜の当院のライトアップ。駅前の結婚式場もびっくりです。
これも建築士さんのこだわりだそうです。




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