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アウトレットのハンカチの木の花はいつ咲くのだろうか

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イオンレイクタウンアウトレットにある珍しい植物の一つ「ハンカチノキ」。
以前ご紹介した「ジュラシックツリー」や「滝桜」は結構存在感があるんですが、なぜかこの木は電飾を身にまとった寂しい姿。
気になって説明のボードを見ると、何やら追加の説明がありました。
 


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ウィキペディア先生によると…

(学名:Davidia involucrata)はミズキ科(分類体系よって異なる。下記参照)の落葉高木。中国の四川省・雲南省付近原産。属名のダビディア (Davidia) で呼ばれることも多い。花についた白い大きな2枚の苞葉が垂れ下がりよく目立つため、日本では「ハンカチの木」や「幽霊の木」などと呼ばれる。英語では”Dove tree”(鳩の木)などという。

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4月から5月にかけてハンカチのような花が咲くらしいんですが、アウトレットの木はまだ咲いたことがないみたいです。花をつけるまで15年ぐらいということなので、この木の大きさやアウトレットオープンの年月を考えれば、そろそろ咲いてもいい頃ですね。
LED電飾なんかを脱ぎ捨てて、ゴージャスな花をたわわに咲かす姿を、今年は見れそうな予感がします(妄想です)。

花はハナミズキのような頭状花序になり、2枚の苞葉(ハナミズキの場合は4枚)に囲まれる。果実は堅果で複合果となる。フランス出身の神父・生物学者であるアルマン・ダヴィッド (Armand David) が初めて報告したため、彼を記念してDavidiaと命名された。現在では世界的に栽培されている。

ところで、この木を発見したアルマン・ダビット神父は中国の四川省で、もう一つとんでもないものを発見していたんです。それがこちら。

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そう、世紀の珍獣ご存知「ジャイアントパンダ」です。時に1869年のことです。
このダビットさんはパンダの他にも…。

1888年4月にパリで開かれたカトリックの国際学術大会で発表された報告では、中国で200種の哺乳動物を発見し63種が新種であり、鳥類は807種の発見のうち65種が新種であった。爬虫類、両生類、魚類の膨大な標本を研究のため専門家に送り、大量の昆虫の標本はパリ植物園に送られた。植物資料にも52の新種が発見された。

もう発見しまくりですね。本業の布教活動そっちのけって感じですね。

もしかしたら、アウトレットのハンカチノキのご先祖様は、ダビッド神父とパンダとも知り合いだったかも。いかん、妄想が止まらない(I can not stop moso.)




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