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【悲報】令和7年(2025年)「草加市民納涼大花火大会」は今年もまた中止〜その理由についても妄想してみた

また悲しいお知らせをしなければなりません…

「越谷レイクタウン」のすぐ南側の「草加公園」で行われる夏の一大イベント「草加市民納涼大花火大会」が、昨年に引き続き今年2025年もまた中止となることが発表されております。

これにより2019年の開催を最後に、実に6年連続の中止となってしまいました…

「レイクタウン」に最も近い花火大会「草加市民納涼大花火大会」が中止となった原因は?

「経費の高騰及び同大会実行委員会の体制が整わないこと」が中止の原因であると「草加市ホームページ」は伝えています。


※2017年8月5日撮影。手前の建物は「草加東高校」

2025年の草加市民納涼大花火大会は、各種経費の高騰及び同大会実行委員会の体制が整わないことを理由として、実行委員会の判断により中止を決定いたしました。また、2026年以降の開催等については、改めてこのページでお知らせいたします。

by 草加市ホームページ

ちなみにここ数年の中止理由を列挙しますと…

  • 2025年:打ち上げコストの高騰
  • 2024年:打ち上げコストの高騰
  • 2023年:非公表(噂では打ち上げコストの高騰)
  • 2022年:コロナ
  • 2021年:コロナ
  • 2020年:オリンピック

となっています。

「草加市」さんは令和7年度の「ふるさとにぎわい創造事業」の予算は1900万円ほど。これは令和4年度から変わっておらず、この先も増額される気配もないようですね。(今のところ)

対して打ち上げ花火にかかるコストは…
2022年のウクライナ侵攻やエネルギー高騰により、火薬原料の価格が急騰(約180%)し、製造コスト全体(原料・人件費)も30%ほども上昇するということですから、大会復活に有利な条件はついに見出せなかったと妄想します。

ただし、いつもの会場「草加公園」のすぐ傍を「東埼玉道路」が絶賛工事中ですから、これはいつかは復活させなければならない(と関係者の皆様方も思っているはず)マターです。

「レイクタウン」のマンションピープルや南エリアの皆さんにとっても「越谷花火大会」よりも身近な花火大会だけに、奇跡の復活を祈りつつウォッチして参ります!!

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