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2020年までにイオンレイクタウンmori増築の動き

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当ブログの読者である「近隣住民です。」 さんからの情報提供で、以前から噂のあった「イオンレイクタウン」の増築・増床計画について「越谷市都市計画審議会会議録」を教えていただきました。
その内容の要旨をお伝えしたいと思います。 


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事の発端はイオンレイクタウンの事業者である「イオンモール株式会社」より増築・増床の計画案が市に提出されたことから始まります。

2020年の東京オリンピックイヤーにむけて、インバウンド(訪日外国人旅行)の高まりが期待されますし、また、魅力的なショッピングモールであり続けるためのテコ入れとしては当然の計画だと思います。

現在の店舗面積約245,000m2をさらに97,400m2ほど増やす計画であり、第1期工事としては2020年までにイオンレイクタウンmoriを61,000m2ほど増床したい構えです。

しかし、現在のイオンレイクタウンmoriおよびアウトレットがある、レイクタウン3丁目と4丁目は「第二種住居地域」であり、都市計画法に照らすと、店舗等の床面積の合計が1万平方メート
ルを超える大規模集客施設は原則として建築できないことになります。

越谷市としても、その振興にもはや欠かせない存在であるイオンレイクタウンの計画を実現させる必要があると判断して「第二種住居地域」を「近隣商業地域」に変更して増築可能にすることにしたようです。(都市景観や防火の観点、建築物の高さなどにも一定の歯止めをかけた上で)

ただし、増床となれば更なる近隣の交通渋滞も懸念されるので、その辺は連携をとりつつ協議していくとのこと。

2020年に向けて建築を進める点では、この前お伝えした「吉川橋」の架け替え工事と同期してますね。
リューアルされたイオンレイクタウンmoriと、吉川橋から一直線に伸びる新しい道路を想像するだけで、ちょっとワクワクします。その頃には吉川美南のイオンタウンも絶賛稼働中でしょうからなおさらです。

具体的な着工時期などは明らかにされていないですが、そうは遠い未来のことではないでしょう。
引き続きウォッチしていきます!