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なにっ日本最大が半分以下に!?「茨城県取手市」ウワサのショッピングモール建設計画を「レイクタウン」と今一度比べてみよう

出典:取手市HP/© OpenStreetMap contributors

2022年にその事実をお伝えして以来、レイクタウンピープルの喉の奥に刺さった魚の小骨のように、気になって仕方がなかったあのニュース。

そう、日本一の開発面積と噂されていた「イオンモール取手(仮称)」の計画が半分以下に縮小されてしまうという知らせを聞いて現地の様子を再確認してまいりました。

そして、変更後の計画は「イオンレイクタウン」と比較して果たしてどんな感じになったのかを妄想してみましょう!!

「国道6号」の南側210,000m2のみとなる予定の「イオンモール取手(仮称)」

その場所は、ブログ主がもう何度も訪れた「茨城県取手市」の「桑原地区」。2025年12月現在も以前と変わらぬ牧歌的風景を維持しております。

イタリアのFerri(フェリー)社製ブームモア(草刈機・粉砕機)を装着した「YAMMER YT357A」トラクターも稼働中。めっちゃカッコいい。

 

「越谷市」から東へ20kmに位置し、広大な水田地帯に676,000m2という「イオンレイクタウン」の2倍という超弩級の開発が行われる本計画。

そしてその中心を担うのが「イオンモール取手」なのです。

しか〜し、2025年8月末の「取手市議会定例会」において、建設費や人件費の上昇を理由に「イオンモール取手」の開発面積を縮小したい旨が「イオン」側から示されたとの報告がなされました。

出典:取手市HP/© OpenStreetMap contributors

元々は「国道6号」の南北に約500,000m2にイオンさんによる複合施設を作る予定でしたが、それがなんと南側の210,000m2になるということです。

上の図では示したエリアは約250,000m2ですので、実際はもっと狭いものになると思われます。
この不確実性の塊のようなご時世ですから、致し方ないとしか言えませんな…(でもちょっと残念)

計画変更後の「イオンモール取手」を「イオンレイクタウン」と比較してみよう

それではということで、半分に縮小された後の「イオンモール取手」と「イオンレイクタウン」を再び比較してみましょう。

項目 敷地面積(m²) 備考
イオンレイクタウン kaze 86,000 越谷レイクタウン駅寄りエリア
イオンレイクタウン mori 178,000 最大棟・レイクタウン中央エリア
レイクタウンアウトレット 76,000 湖畔エリア
レイクタウン合計(3棟) 340,000   日本最大規模
イオンモール取手(縮小案) 210,000   当初計画の500,000m2から半減

 

この表が何を意味しているかを読み解きますと「イオンモール取手」210,000m2の規模とは…

  • イオンレイクタウン kaze(86,000㎡)の約2.4倍
  • レイクタウン アウトレット(76,000㎡)の約2.8倍
  • イオンモール幕張新都心(192,000m²)の約1.09倍
  • ららぽーと新三郷(100,000㎡)の約2.1倍
  • バチカン市国(440,000 m²)の約半分

ん!? 「イオンレクタウン」三位一体よりは小さいけども、それなりにデカくね?

  • kaze と アウトレットを足したより少し広い
    → kaze(86k) + outlet(76k) = 162,000m²
    → 210,000m²は その約1.3倍

  • mori に「サブ棟を少し追加した」くらいのサイズ

つまり、計画変更後の「イオンモール取手」は確かに「日本一」では無くなったけれども、決して小さくは無い!!と言えますね。

今後は「イオン」さん以外を募って「国道6号」の北側の開発も続けられていくとのこと、その成り行き次第では、物凄いレジャースポットとして再臨することも夢ではないということですよ!!

引き続きウォッチして参ります。

(イオンモール取手関連記事バックナンバーはこちら)