続20「レイクタウン」の水辺の再開発〜完成した水上デッキと店舗を彩る桜のプロムナードはお花見ウィークに間に合うのか〜水辺のコンテナの傍には新たに桜の若木が植樹されていた
「越谷市」をもう無理!!ってほどに観光地化する(予定の)「レイクタウン水辺の再開発」。
現在は「イオンレイクタウン」周辺に年間約6000万人を呼び込んで、その人たちを越谷市中に回遊させようという驚異のプロジェクトです。
集客の目玉となる「水上デッキ」とその上に建つ3棟の店舗は既に完成し、テナントの入居を待つかのような静かな景色となっています。
もうひとつの注目「水辺のコンテナ」の建屋も既に出来上がっており、美しいウッドデッキを見ることができます。
そしてその傍では、やがてくる春を記念するように新たな桜の苗木が植樹されておりました!!
完成した水上デッキを彩る桜のプロムナードの再開はお花見ウィークに間に合うのか?
雨に打たれる2026年3月上旬の水上デッキの姿。晴れた日とはまた違った趣があると思いません?
濡れたウッドデッキは鏡のように店舗を映して、しっとりとした水墨画のような風景を生み出していますよ。
水上デッキで残る工事は店舗自体のエクステリア(看板など)と内装工事のみとなっております。デッキに面する歩道もローラーで転圧されており、近く舗装が完了することでしょう。
となると気になるのは一昨年2024年にオープンしたこの「桜のプロムナード」の存在です。
続19「イオンレイクタウン」オープン間近の新商業施設の周辺に「桜のプロムナード」続々と出現〜沿線随一のお花見の名所の誕生必至
水上デッキ工事の煽りをまともに食らって、湖畔の遊歩道「レイクサイドウォーク」は通行止めとなっていました。
ちなみに水上デッキの付帯工事の完了は3月31日の予定。
対して今年2026年の東京の桜開花予想は3月18日となっています。桜は開花から1週間から10日ほどで満開を迎えますので、このスケジュール感だと桜が散り始める頃に工事が終わることに。
紛れもなく「レイクタウン」屈指の桜の名所だけに、せめてこのエリアだけでもいち早く解禁して欲しいと切に思うブログ主です。
水上デッキ下の足場の土砂除去完了
一方、工事の足場として使用されていた埋め立ての土砂の除去は完了し、ストックヤード付近の湖岸の風景は以前の姿を取り戻しておりました。

出典:「大相模調節池水辺活用協議会」資料
水上デッキ(店舗)の仕様
地名・地番:越谷市レイクタウン二丁目 201番の一部 および レイクタウン四丁目1番11の一部
開発面積:1,699.25 m2
建築面積:513.36m2
建築物の高さ:4.595m
建築物の階数及び棟数:3棟
構造:木造
開発行為等の概要:店舗の設置
「レイクタウン大芝生公園」の「水辺のコンテナ」もまた完成し傍には新たな桜の植樹も。
さてこちらは「SakuraLake(大相模調節池)」を見下ろす「水辺のコンテナ」の近況。どうですこの艶々のウッドデッキ!! いい感じに仕上がってますね!!!
この日はちょうど「バン」の群れのお食事タイムに出くわしました。(一部「カモ」)
ふと振り返るとそこにはなんと、新たに桜の若木が植えられているじゃあありませんか!
いろんな意味でこの「レイクタウンのレイク」のターニングポイントとなる今年にやってきたメモリアル桜の今後の成長も含めて、引き続きウォッチして参ります!!








