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【悲報】レイクタウンピープルに愛された「ボーダーカフェ」2020年10月に閉店〜その理由は「越谷レイクタウン住宅展示場」の撤退だった

閉店の理由は新型コロナではなく「越谷レイクタウン住宅展示場」の撤退

このタイミングでの店じまいとなると、どうしても新型コロナが頭に浮かんでしまいますね。

しかしながら当店の場合は少しばかり事情が違うようです。

その理由は新型コロナではなく「越谷レイクタウン住宅展示場」の撤退。
マスター曰く、当店が入居している「越谷レイクタウン住宅展示場」は「積水ハウス」が撤退を決めたため、今年2020年10月中には、住宅展示場自体が無くなってしまうとのこと!!

「ボーダーカフェ」としては貸店舗の契約更新をした矢先の突然の決定。人気店といえどもお店が無くなってしまっては如何ともし難い…

注目の今後は、当面は原点である「春日部市」での再スタートを模索中ですが、もしも「越谷レイクタウン」にいい貸店舗の物件があれば、是非とも再びこの地でお店を開きたいと仰っていました。

さあ「越谷レイクタウン」の大地主の皆様、今こそ出番でございます!! 是非ともこの名店のためにお力添えを!!

追憶「ボーダーカフェ」がオープンした2016年当時の「越谷レイクタウン」の様子

さて冒頭で「ボーダーカフェ」のオープンは2016年の1月と述べましたが、突如その頃の「越谷レイクタウン」の様子が脳裏を横切ったブログ主。

その脳内映像の一部をご覧ください。

建てかけの「ケーズデンキ」。

建てかけの「フライステーション」(屋内スカイダイビング)

更地の「最後のフロンティア」こと「レイクタウン7丁目」。

建てかけの「マツモトキヨシ」も「レイクタウン7丁目」。

盛り土の「レイクタウン6丁目」の「時計台」あたり。

光陰矢の如し。ついこの間のことだけども、遥か遠い昔のような不思議な感覚です。「何が言いたいの?」ですって?

周りくどくてスミマセん。「ボーダーカフェ」もこの「越谷レイクタウン」の歴史のワンピース。無くなってしまうのは、ジグソーパズルのピースが何処かへ行ってしまうような気がしてなりません。

是非とも、是非ともまたこの地で、時の流れを共有したい。そう強く思うブログ主です。

今後の成り行きをウォッチして参ります。



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