【大相模調節池の水位】 07/10 05:50現在 1.65m(これまでの最高水位4.27m)

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もうひとつの「家族写真」〜子育てには絶好のロケーション—>中川を面前に望む豊かな緑に囲まれた「低層マンション」〜「シロサギ」さんたちの営巣地を拝見してきました。

「越谷レイクタウン」同様、マイホームづくりに余念がない「シロサギ」さんたち。

その数、推定数十羽。お出かけ中の個体も考えると更に多くの「シロサギ」さんたちが、この場所で羽を寄せ合って暮らしているんですね。

白鷺(しらさぎ、英: Egret【イーグレット】)とは、ペリカン目サギ科のうち、ほぼ全身が白いサギ類の総称であり、シラサギという名前のサギがいるわけではない。ただし、中国語で「白鹭」はコサギを指す。日本では一般に全身が白色のダイサギ・チュウサギ・コサギ、およびカラシラサギ(数少ない旅鳥)を指し、アマサギ(冬羽は全体に白い)も入れられることがある。また、クロサギの白色型もこれに加えられる。目前のシラサギが上記のいずれであるかは、大きさや、くちばし、趾(あしゆび)の色、冠羽の有無などで識別する。音読して「はくろ」ともいう。

シラサギ類の多くは渓流など清冽な水域には生息せず、富栄養化が進んだ水域に見られる。よく他の種類のサギたちと同じ個所に集まって営巣し繁殖する。このサギ類の集団繁殖地(コロニー)は鷺山(さぎやま)と呼ばれる。

画像には写ってないのですが、小枝を咥えてマイホームに戻ってくる父ちゃん(母ちゃん?)シロサギの姿が多数。この時期は子育ての時期なのかもしれませんね。

「シロサギ」さんはマンションと「越谷レイクタウン」を毎日通勤しています

子育てとなれば父ちゃん母ちゃんシロサギは餌をとってこないとなりません。そこで居心地の良いマンションを後にして、稼ぎに出かけます。

出勤先は餌が豊富にある「大相模調節池(南池)」や「草加柿木フーズサイト」の草加市、「EveryOne’sGarden」の開発が始まった吉川市の水田地帯です。朝日が昇ると出勤し、日が暮れると我が家へと帰る…。まるで人間の世界と同じですね。

鳥にはGWも無いですから、365日頑張らないとおまんまの食い上げです。

ブログ主の妄想世界では、ここは「マンション リバーサイドEgret」。鳥類だからこそ可能になった建築基準法を超えた、夢の低層マンションです。
その点、この「マンション リバーサイドEgret」は通勤時間は30分以内、乗り換えもラッシュもない素晴らしい物件と言えるでしょう。
しかし、今でこそ「終のすみか」を手に入れた「シロサギ」家族。実はこの地を見つけるまでは、受難の歴史があったのです。


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