1. TOP
  2. 建築中
  3. 続・なんと!!イオンタウンとは線路向こう JR吉川美南駅の東口側にも素敵なものが爆誕するらしい

続・なんと!!イオンタウンとは線路向こう JR吉川美南駅の東口側にも素敵なものが爆誕するらしい

07
※吉川市公式ホームページより

2016年8月の記事では、建設が進行中の吉川美南のイオンタウンの武蔵野線を挟んで反対側にもエライものが作られようとしていることをお伝えしました。
当ブログの読者であるみなみんさんからの情報で、ここにきて計画の実現に向けて大きな動きがあった様です。
 


image
※本事業計画予定地内を流れる「上第二大場川」の橋の上から北を望む。

この計画の事業名は「越谷都市計画事業吉川美南駅東口周辺地区土地区画整理事業」。
この度、埼玉県から事業認可を受け、6月23日に事業計画を決定したということです。

おやっと思ったのが、吉川市が施工者となる事業ですけど、何故か事業名の頭に「越谷」の文字が。

この手の都市計画を認可する埼玉県の計画では「越谷都市計画事業」は、越谷・吉川・松伏地域が対象となっています。
やはり、都市計画ですから県内でちぐはぐにならない様に統制されているんですね。
(ちなみに県のホームページ上(2017年6月23日掲載)では「(仮称)越谷都市計画事業 吉川美南駅周辺地域土地区画整理事業」と表記がありました。)

現時点での本事業の概要をさらに要約してお伝えすると…

  • 総事業費:約170億円
  • 面積:59.1ヘクタール
  • 人口計画:4,500人

笑顔と緑あふれる
みんなの庭

~Everyone’s Garden~

地区全体を市民の庭として捉え、
都市と自然の共生の中に笑顔と緑があふれる空間が生まれ、
市民一人ひとりが安らぎと潤いを感じられる
まちづくりを目指します。 

※吉川市公式ホームページより引用

  • 吉川美南駅東口周辺地区の土地区画整理事業の状況についてはこちら
  • 吉川美南駅東口周辺地区 土地利用計画図はこちら

事業業務を行う会社は公募で選ばれる様で、1次2次審査の結果、最優秀者として「株式会社URリンケージ」が決定しています。UR(独立行政法人都市再生機構)関連の、都市計画コンサル会社ですね。越谷レイクタウンの事業にも関わっているようです。

いや〜武蔵野線沿線は、この10年以内に激変していくこと必至です。
これからも、その移り変わりを記録していこうと思います。
 




翻訳 | Translate »