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写真家 山崎氏の「越谷レイクタウン家族写真」撮影を取材しました No.01

写真家 山崎弘義氏といえば、越谷レイクタウンの光景を「Around LAKE TOWN」シリーズとして撮り続けておられ、当ブログでも度々個展の様子などをご紹介しています。

まちびらき10周年記念行事にはいつも撮影にご協力を頂いて、感謝感謝です。

その山崎氏の新たな試みである「越谷レイクタウン家族写真」の撮影が行われると聞いて取材に行って参りました。

山崎 弘義(やまざき ひろよし)
1956年 埼玉県生まれ。
1980年 慶応義塾大学文学部哲学科卒。
1986年 フォトセッション’86に参加し、森山大道氏に師事。
1987年 東京写真専門学校報道写真科II部卒業。
現在、日本写真芸術専門学校非常勤講師。主な写真展に、
1990年「路上の匂い」(ミノルタフォトスペース)
1992年「はざまの表情」(オリンパスホール)
1994年「クロスロード」(コニカギャラリー)
1996年「ウォーク・オン・ザ・サニーサイド」(ドイフォトプラザ)
2014年「Outskirts」(Totem Pole Photo Gallery)
2015年「DIARY母と庭の肖像」(新宿ニコンサロン)
2016年「水と緑と太陽の町」(コニカミノルタプラザ)
2017年「KnowThyself」(TAP Gallery)などがある。
2015年『DIARY母と庭の肖像』(大隅書店)を出版。

山崎 弘義 写真展 「Around LAKE TOWN 3」を観に ギャラリーヨクトに行ってきました【山崎氏からのメッセージ付き】

この度撮影が行われたのは、この街に越して8年になるSさんのお宅です。
ご主人と奥様、そして娘さんがお二人の4人家族です。

お宅のある高層マンションからの眺め。絶景かな絶景かな。リユースはもちろん、遠く筑波山や秩父の山並みも綺麗に眺めることができます。

今回の撮影について、過去の作品を見せながら、ご家族に説明する山崎氏。
「普段どおり」の家族を撮影したいとの企画意図です。

撮影機材のセッティングを、ちょっと緊張気味に眺めるSさんと娘さんたち。それを脇で取材しながら、全く無関係に緊張するブログ主。「普段どおり」っていうのがこれまた難しいんですよねえ。

いよいよ撮影がはじまりましたよ!